システムズ・デザイン(3766)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - アウトソーシングの推移 - 第二四半期
- 【期間】
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- アウトソーシング事業
アウトソーシング事業につきましては、子会社も含め、前期、営業利益を大きく押し上げた新型コロナウイルス関連の特需が収束したこともあり、売上はほぼ同水準を維持したものの、利益は減少する結果となりました。
この結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は2,037,954千円(前年同期比0.4%増)、営業利益は49,299千円(前年同期比43.9%減)となりました。
当第2四半期連結会計期間末の総資産は、現金及び預金の増加等により前期末比72,598千円増の5,996,723千円となりました。純資産は、親会社株主に帰属する四半期純利益の発生による利益剰余金の増加等により前期末比85,911千円増の4,281,646千円となり、自己資本比率は71.4%となりました。
(2)キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)の残高は、前期末比282,555千円増の3,132,472千円となりました。
当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動により獲得した資金は473,299千円(前年同期は363,637千円の獲得)となりました。これは主に税金等調整前四半期純利益が260,001千円、売上債権及び契約資産の増減額275,285千円によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動により使用した資金は107,774千円(前年同期は45,936千円の使用)となりました。これは主に保険積立金の積立による支出103,041千円によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動により使用した資金は82,969千円(前年同期は52,913千円の使用)となりました。これは主に配当金の支払額81,774千円によるものであります。
(3)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
当第2四半期累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、4,012千円であります。なお、当第2四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。2023/11/08 13:27