- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 1,439,229 | 3,432,955 | 5,344,766 | 7,783,613 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額又は税金等調整前四半期純損失金額(△)(千円) | △71,099 | △36,436 | 59,422 | 111,489 |
2017/06/23 14:37- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「情報処理サービス事業」は、データソリューション、データ&ライブラリー、システムオペレーション、CTIを行っております。「システム開発事業」は、システムインテグレーション、ソリューションを行っております。「アッセンブリー事業」は、パッケージソフトの製造配送を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成のために採用している会計処理基準に基づく金額により記載しております。
2017/06/23 14:37- #3 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報 (単位:千円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| ピー・シー・エー㈱ | 1,047,962 | アッセンブリー・情報処理サービス・システム開発 |
2017/06/23 14:37- #4 事業等のリスク
当社は、ピー・シー・エー株式会社(東京証券取引所第一部上場)からパッケージソフトウエアの製造・配送及びCTI業務の請負を行っております。また、当社の山梨竜王センター、山梨事業所及び大阪天満橋事業所は、ピー・シー・エー株式会社の土地、建物の一部を賃借しております。
なお、当社グループの総売上高に占めるピー・シー・エー株式会社に対する売上高の割合は、平成27年3月期において17.2%、平成28年3月期において14.9%、平成29年3月期において13.5%と推移しており、ピー・シー・エー株式会社の発注方針等により、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
(3)情報管理について
2017/06/23 14:37- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成のために採用している会計処理基準に基づく金額により記載しております。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。2017/06/23 14:37 - #6 業績等の概要
このような状況の下、当社グループでは積極的なM&A投資、受注確保、採用活動への投資などに注力してまいりました。
この結果、当連結会計年度における売上高は7,783,613千円(前年同期比9.5%増)となり、営業利益は139,953千円(同31.6%減)、経常利益は153,894千円(同26.9%減)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。
2017/06/23 14:37- #7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(3)目標とする経営指標
当社グループは、経営の効率性向上による収益重視の観点から、売上高経常利益率を主たる経営指標としており、5.5%を目標としております。また株主重視の観点から株主資本当期純利益率(ROE)についても重要な経営指標と考えております。
(4)会社の対処すべき課題
2017/06/23 14:37- #8 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1.関係会社との取引高は次のとおりであります。
| 前事業年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日) | 当事業年度(自 平成28年4月1日至 平成29年3月31日) |
| 営業取引による取引高 | | | |
| 売上高 | -千円 | | 37,917千円 |
| 外注加工費 | 17,012 | | 57,947 |
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