のれん
連結
- 2019年3月31日
- 1億5630万
- 2020年3月31日 -16%
- 1億3129万
有報情報
- #1 のれんの償却方法及び償却期間(連結)
- のれんの償却方法及び償却期間
主として10年間の定額法により償却を行っております。2020/06/24 10:01 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 固定資産に係る重要な減損損失はありません。2020/06/24 10:01
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日) - #3 事業等のリスク
- (1)財務リスク ①のれんの減損に係るリスク2020/06/24 10:01
当社グループは、企業買収に伴い発生した相当額ののれんを連結貸借対照表に計上し、原則としてのれんの効果の発現する期間にわたって償却しておりますが、事業環境の変化等により買収した子会社等の事業計画が未達となった場合には当該のれんについて減損損失を計上することになり、当社グループの業績及び財政状態に悪影響を及ぼす可能性があります。なお、当連結会計年度末でののれんの残高は、471,519千円となっており、連結総資産の9.3%を占めております。当社グループでは、各部門及び子会社の営業実績の報告、進捗状況の点検と調整、問題点の抽出と検討を目的とする予算実績会議を毎月開催し、会社の中・長期的な方向性の検討と情報の共有化を行い業績の向上とリスクの未然防止を図っております。
②繰延税金資産の回収可能性の評価に係るリスク - #4 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
- 株式の取得により新たに株式会社フォーを連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びに株式会社フォー株式の取得価額と株式会社フォー取得のための支出(純額)との関係は次のとおりであります。2020/06/24 10:01
当連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)流動資産 138,033千円 固定資産 5,683 のれん 133,031 流動負債 △14,147
該当事項はありません。 - #5 減損損失に関する注記(連結)
- 前連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)2020/06/24 10:01
当社グループは、原則として管理会計上の区分等をもとに、事業別に資産のグルーピングを行っております。用途 場所 種類 減損損失(千円) 事業用資産 代田橋本社、山梨営業所 建物及び構築物、工具器具備品、ソフトウェア 1,714 事業用資産 埼玉県さいたま市 建物及び構築物、保証金、のれん 13,506
当連結会計年度において、当社のアウトソーシング事業に係る固定資産につき、収益性が低下していることから帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(15,221千円)として特別損失に計上しております。その内訳は、建物及び構築物1,126千円、工具器具備品303千円、ソフトウエア756千円、保証金2,764千円、のれん10,270千円であります。 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 流動資産においては、685,872千円の減少となりました。これは主に現金及び預金の減少597,876千円、受取手形及び売掛金の減少121,000千円によるものであります。2020/06/24 10:01
固定資産においては、149,590千円の減少となりました。これは主にのれんの減少85,652千円によるものであります。
(負債) - #7 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- 工事完成基準を適用しております。2020/06/24 10:01
(6)のれんの償却方法及び償却期間
主として10年間の定額法により償却を行っております。