四半期報告書-第52期第3四半期(平成29年10月1日-平成29年12月31日)

【提出】
2018/02/14 13:34
【資料】
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【項目】
28項目

有報資料

文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループ(当社及び連結子会社)が判断したものであります。
(1)業績の状況
当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、企業収益や雇用・所得環境の改善が続く中、金融緩和や各種経済政策を背景として、緩やかながら景気回復基調で推移しました。一方で、米国の経済政策動向に対する懸念や、EUを中心とした海外経済の不安定感等、先行き不透明な状況が続いております。
当社グループの属する情報サービス分野においては、企業の投資は堅調に推移しております。
このような状況の下、当社グループでは継続案件や新規案件の受注確保、人材育成及び採用活動への投資などに注力してまいりました。
この結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は5,676,955千円(前年同期比6.2%増)、営業損失は△6,555千円(前年同期は51,398千円の営業利益)、経常利益は13,006千円(前年同期比78.1%減)、親会社株主に帰属する四半期純損失は△27,416千円(前年同期は9,342千円の親会社株主に帰属する四半期純利益)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。
なお、第1四半期連結会計期間より、報告セグメントの区分を変更しております。また、事業セグメントの利益又は損失の算定方法の変更を行っております。業績における前年同期比較については、前年同期の数値を変更後の区分方法により組み替えて比較しております。変更の詳細は、「第4 経理の状況 1 四半期連結財務諸表 注記事項(セグメント情報等) セグメント情報」の「Ⅱ 3.報告セグメントの変更等に関する事項」をご参照ください。
① システム開発事業
システム開発事業につきましては、継続案件や新規案件の受注確保に注力してまいりましたが、高利益案件の受注が達成できませんでした。
この結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は3,370,744千円(前年同期比3.3%減)、営業損失は△9,912千円(前年同期は122,377千円の営業利益)となりました。
② アウトソーシング事業
アウトソーシング事業につきましては、顧客からの受注が順調に推移いたしました。
この結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は2,306,211千円(前年同期比24.1%増)、営業利益は3,357千円(前年同期は△70,979千円の営業損失)となりました。
(2)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(3)研究開発活動
該当事項はありません。

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