純資産
連結
- 2013年6月30日
- 6億8900万
- 2014年6月30日 +235.56%
- 23億1200万
- 2015年6月30日 +139.06%
- 55億2700万
個別
- 2013年6月30日
- 7億6600万
- 2014年6月30日 +62.27%
- 12億4300万
- 2015年6月30日 +207.16%
- 38億1800万
有報情報
- #1 経営上の重要な契約等
- 当社子会社であるアールイー大分株式会社は、大分第2木質バイオマス発電所(仮称)の建設及び事業推進にかかる資金調達のため、平成26年6月30日付で株式会社三井住友銀行をアレンジャーとして、取引金融機関5行による総額63億円のコミットメント型シンジケートローン契約を締結しております(平成27年6月30日現在借入実行残高38億円)。当該契約の概要は次のとおりです。2015/09/25 15:05
(1)借入人 アールイー大分株式会社 (7)タームローン期間 平成28年9月1日~平成43年6月30日 (8)財務制限条項 ・借入人は平成28年6月期以降の各決算期(本決算及び第2四半期決算、以下各項において同じ)末日における決算報告書等の数値に関し、以下のすべての事項を遵守すること。①単体貸借対照表の純資産をマイナスにしなこと。②次の計算により算出される数値を3期連続(初回を平成29年6月期、平成30年6月期第2四半期、平成30年6月期の3期とする)で1.0未満としないこと。(計算式)(経常利益+受取利息+受取配当金+減価償却費)÷(本契約元本弁済金+本契約に基づく支払利息)・保証人ファーストエスコは、平成26年6月期以降の各決算期(本決算のみ)末日における有価証券報告書等の数値に関し連結貸借対照表の純資産合計金額を14億6,300万円以上に維持すること。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度末における負債合計についても、一部オンサイト自家発電プロジェクトの契約満期による長期未払金や契約損失引当金の減少がありましたが、大分第2バイオマス発電所の設備投資による未払金の増加や、長期借入金などの増加があり前連結会計年度より2,316百万円増加し12,713百万円となりました。2015/09/25 15:05
(純資産)
当連結会計年度末における純資産は、増資による資本金、資本剰余金の増加や当期純利益の計上による利益剰余金の増加があり、前連結会計年度より3,215百万円増加し5,527百万円となりました。 - #3 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2015/09/25 15:05
(注) 1.1株当たり当期純利益金額及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。前連結会計年度(自 平成25年7月1日至 平成26年6月30日) 当連結会計年度(自 平成26年7月1日至 平成27年6月30日) 1株当たり純資産額 158.54円 317.28円 1株当たり当期純利益金額 108.92円 58.12円