9514 エフオン

9514
2026/03/27
時価
78億円
PER 予
12.12倍
2010年以降
赤字-45.85倍
(2010-2025年)
PBR
0.41倍
2010年以降
0.32-22.45倍
(2010-2025年)
配当 予
2.22%
ROE 予
3.35%
ROA 予
1.44%
資料
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CSV,JSON

有報情報

#1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
利益前連結会計年度当連結会計年度
全社費用(注)△245△143
連結財務諸表の営業利益1,2991,397
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2023/09/26 15:06
#2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、棚卸資産の評価基準を除き、「連結財務諸表の作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2023/09/26 15:06
#3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
グリーンエナジー事業では、グループ発電所5基の安定稼働を推進するとともに、山林経営を通じて木質マテリアルの循環型で持続可能な事業へ発展させてまいります。これらの活動を通じてエネルギーや木材市場の変化、環境付加価値の創出といった様々な事業環境変化に対応する体制を構築してまいります。このため、前連結会計年度に引続きグループ各発電所の木質チップ燃料使用量全体の低減を継続して推進しノウハウの蓄積に努めるとともに未利用木材の効率的な利用を向上させてまいります。発電所運営については、高稼働率の維持を目標としてきめ細やかな点検、保全の実施のほか、チップ加工設備を有するエフオン豊後大野、エフオン壬生発電所、エフオン新宮発電所地域での原木の受入量を向上させて未利用木質チップの内製化を一定程度推進してまいります。5基となる木質バイオマス発電所の運営をもとにスケールメリットを活用し、共通して利用できる部材を一定程度まとめて調達することやメンテナンス情報を共有、蓄積化することでさらなるメンテナンス技術の研鑽を推進し、かつ、コストの圧縮を実現していく方針です。
これらの活動を通じて2024年6月期の業績については、連結売上高18,000百万円、連結営業利益2,000百万円、連結経常利益1,600百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,120百万円を見込んでおります。
(4)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
2023/09/26 15:06
#4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
グリーンエナジー事業における発電事業においては、エフオン新宮発電所が8月より本格稼働に移行し全体としての送電量は前年同期を大きく上回る実績となりました。第2四半期連結会計期間にエフオン白河、エフオン日田、第3四半期連結会計期間にエフオン壬生、第4四半期連結会計期間にエフオン豊後大野、エフオン新宮発電所が、それぞれ定期自主検査を実施したほかは、大きなトラブルはなく堅調に推移いたしました。エフオン新宮発電所の稼働が連結業績に貢献し前年同期と比較した業績は増収増益となりました。また、エフオン白河発電所は、1月よりFIP制度(フィードインプレミアム(Feed-in Premium))に移行しております。FIP制度下の業績は従前のFIT制度下の想定収益を上回る結果となりました。これらの発電事業の業績を支える当社グループの山林事業では、積極的な伐採施業を推進しグループ発電所への未利用木材の供給に貢献しているほか、外部販売にも注力し収益改善に努めております。
その他のセグメントにおける電力小売事業は、市場連動型の電力供給契約の獲得に注力し一定の成果を挙げることができました。グループ発電所の発電する電力をトレーサビリティ付の非化石証書と合わせたグリーン電力として、二酸化炭素排出係数の極めて低い電力を顧客へ販売しております。営業利益ベースでは前年同期と比較して改善傾向にあり、引続き当社グループ発電所が作る二酸化炭素フリーの再生可能エネルギー電気の販売を通じて社会貢献を果たしてまいります。
営業外収益に係る実績は、エフオン新宮発電所の稼働遅延に対する遅延損害金の受取額を営業外収益に計上しております。
2023/09/26 15:06

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