売上高
連結
- 2013年12月31日
- 1630億6000万
- 2014年12月31日 +6.14%
- 1730億6900万
個別
- 2013年12月31日
- 1587億7800万
- 2014年12月31日 +6.43%
- 1689億8600万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 「PCオンライン事業」は、主にPC用オンラインゲームの企画・開発・運営等を行っております。「モバイルコンシューマ事業」は、主にモバイルゲーム及びモバイルコンテンツ、コンシューマゲームの企画・開発・販売等を行っております。2015/03/23 15:28
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されているセグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一です。報告セグメントの利益は、営業利益ベースです。 - #2 主要な顧客ごとの情報
- 3 主要な顧客ごとの情報2015/03/23 15:28
(注)Google Inc.、Apple Inc.は共にプラットフォーム提供会社であり、同社に対する販売実績は、当社グループが提供するゲームサービスの利用者(一般ユーザー)に対する利用料等であります。(単位:百万円) 顧客の名称又は氏名 売上高 Google Inc. 85,047 - #3 事業等のリスク
- a. 特定のゲームへの依存について2015/03/23 15:28
イ. 売上高の依存
当社グループの売上高実績に占める「パズドラ」関連の売上高の割合は、平成24年より急拡大してまいりました。現在では、スマートフォン向け、ニンテンドー3DS向け、その他キャラクターグッズ等の展開を含め、幅広いユーザーへ展開しており、その売上高比率は、平成25年12月期91.1%、平成26年12月期91.5%であり、売上高について本ゲームに依存しております。それ故、他社ゲームの台頭等の要因により、「パズドラ」の競争力が低下した場合、当社グループの経営成績及び今後の事業展開に影響を与える可能性があります。 - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されているセグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一です。報告セグメントの利益は、営業利益ベースです。
なお、当社では報告セグメントごとにゲーム資産や営業債権を配分しております。2015/03/23 15:28 - #5 業績等の概要
- PCオンラインゲームにおいても、引き続き「ラグナロクオンライン」、「エミル・クロニクル・オンライン」を主軸に、長期的な運営を継続しております。2015/03/23 15:28
この結果、当連結会計年度における売上高は173,069百万円(前連結会計年度比6.1%増)、営業利益94,283百万円(前連結会計年度比3.3%増)、経常利益93,524百万円(前連結会計年度比3.8%増)、当期純利益62,038百万円(前連結会計年度比13.3%増)となりました。
なお、当社グループは単一セグメントであるため、セグメント情報に関連付けて記載しておりません。 - #6 生産、受注及び販売の状況
- 当連結会計年度における販売実績は、次のとおりであります。なお、当社グループは単一セグメントであるため、セグメント情報に関連付けて記載しておりません。2015/03/23 15:28
(注)1.主な相手先別の販売実績及び当該販売実績の総販売実績に対する割合は次のとおりであります。金額(百万円) 前年同期比(%) 連結売上高 173,069 106.1
なお、Google Inc.、Apple Inc.は共にプラットフォーム提供会社であり、同社に対する販売実績は、当社グループが提供するゲームサービスの利用者(一般ユーザー)に対する利用料等であります。 - #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ①資産2015/03/23 15:28
当連結会計年度における資産合計は、前連結会計年度に比べ35,690百万円増加し、161,081百万円となりました。これは主に、スマートフォンゲームの売上高が引き続き増加した結果、現金及び預金が67,254百万円増加、売掛金が回収に伴い2,479百万円減少したこと、Supercell Oyの株式を売却し投資有価証券が28,933百万円減少したことによります。
②負債