有報情報
- #1 発行済株式、株式の総数等(連結)
- ② 【発行済株式】2015/05/08 15:19
(注) 1.完全議決権株式であり、権利の内容に何ら限定のない当社における標準となる株式であります。種類 第1四半期会計期間末現在発行数(株)(平成27年3月31日) 提出日現在発行数(株)(平成27年5月8日) 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 内容 普通株式 1,152,010,000 1,152,010,000 東京証券取引所JASDAQ(スタンダード) (注)1、2、3 計 1,152,010,000 1,152,010,000 ― ―
2.提出日現在、発行済株式のうち243,080,000株は、現物出資(関係会社株式1,999百万円)によるものであります。 - #2 重要な後発事象、四半期連結財務諸表(連結)
- 上記協議の中で、当社はソフトバンクに対して、その保有する当社普通株式の一部につき、当社への売却を打診したところ、ソフトバンクより、当社に対する保有比率の引下げについて、検討の可能性がある旨の連絡を受けました。これを受け、当社は、ソフトバンクが保有する当社普通株式の一部を自己株式として取得することについての具体的な検討を開始いたしました。2015/05/08 15:19
自己株式の具体的な取得方法につきましては、十分に検討を重ねた結果、株主間の平等性、透明性の観点から公開買付けの手法が最も適切であると判断いたしました。また、本公開買付けにおける買付け等の価格(以下「本公開買付価格」)の決定については、当社普通株式が金融商品取引所に上場されていること、上場会社の行う自己株式の取得が金融商品取引所を通じた市場買付けによって行われることが多いこと等を勘案し、基準の明確性及び客観性を重視し、基礎となる当社普通株式の適正な価格として市場価格を参考にすべきであると考えました。その上で、当社は、本公開買付けに応募せず当社普通株式を保有し続ける株主の皆様の利益を尊重する観点から、資産の社外流出を可及的に抑えるべく、市場価格より一定のディスカウントを行った価格で買い付けることが望ましいと判断しました。
そこで当社は、上記の検討を踏まえ、平成27年4月中旬に、ソフトバンクに対して、当社が本公開買付けの実施の意向を有していることを伝え、株式会社東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)市場(以下「JASDAQ」)における一定期間の当社普通株式の終値の単純平均値に対してディスカウントを行った価格での公開買付けを実施した場合の応募について打診したところ、応募を前向きに検討する旨の回答を得られました。