当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2014年3月31日
- 170億6300万
- 2015年3月31日 -11.34%
- 151億2800万
有報情報
- #1 重要な後発事象、四半期連結財務諸表(連結)
- なお、当社は、本公開買付価格の最終的な決定に際し、価格決定における公正性を担保するため、当社及びソフトバンクから独立した第三者算定機関である株式会社プルータス・コンサルティングに当社普通株式の株式価値の算定を依頼し、平成27年4月27日付で当社普通株式の株式価値の算定結果に関する株式価値算定書(以下「本株式価値算定書」)を取得し、本株式価値算定書に記載された算定結果も併せて参考にすることとしました。2015/05/08 15:19
当社は、上記の検討及び協議の過程を経て、平成27年4月28日開催の取締役会において、会社法第165条第3項の規定により読み替えて適用される同法第156条第1項及び当社定款の規定に基づき、自己株式の取得及びその具体的な取得方法として本公開買付けを実施すること、本公開買付価格は本公開買付けの実施を決定する取締役会決議日の前営業日(平成27年4月27日)のJASDAQにおける当社普通株式の終値である455円に対して6.59%のディスカウントを行った価格である425円(円未満四捨五入)とすることを決議いたしました。加えて、本公開買付けにおける買付予定数については、当社の財務の健全性を考慮した上で、ソフトバンク以外の株主の皆様にも応募の機会を提供するという観点から、195,294,000株(保有割合:16.95%)を上限といたしました。当社としては、当社普通株式195,294,000株を自己株式として取得することは、当社の1株当たり当期純利益(EPS)の向上や自己資本当期純利益率(ROE)などの資本効率の向上に寄与し、本公開買付けに応募せず当社普通株式を保有し続ける株主の皆様に対する利益還元に繋がると判断いたしました。
なお、平成27年4月28日開催の当社取締役会においては、孫泰蔵及び大庭則一を除く全ての取締役が出席し、その全員一致で、当社が本公開買付けを実施することを決議するとともに、当該取締役会に出席し、本公開買付けに関して利害関係を有しない監査役は、いずれも、本公開買付けに関する議案の承認について異議がない旨の意見を述べております。なお、本公開買付けに関して、当社の代表取締役会長である孫泰蔵は、後述の合同会社ハーティス(以下「ハーティス」)の業務執行社員である有限会社Belleisleの職務執行者を務めていることに鑑み、また、取締役大庭則一は、ソフトバンクの財務部部長補佐兼財務管理グループ長を兼務していることに鑑み、いずれも利益相反の疑義を回避する観点から、本公開買付けに関する議案の審議及び決議には一切参加しておらず、かつ、当社の立場においてソフトバンクとの協議・交渉にも一切参加しておりません。 - #2 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2015/05/08 15:19
1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
(注) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。項目 前第1四半期連結累計期間(自 平成26年1月1日至 平成26年3月31日) 当第1四半期連結累計期間(自 平成27年1月1日至 平成27年3月31日) 1株当たり四半期純利益 14円83銭 13円18銭 (算定上の基礎) 四半期純利益(百万円) 17,063 15,128 普通株主に帰属しない金額(百万円) ― ― 普通株式に係る四半期純利益(百万円) 17,063 15,128 普通株式の期中平均株式数(株) 1,150,773,677 1,147,710,000