新規ゲームにつきましては、連結子会社のGRAVITY Co.,Ltd.がアジア・北米・南米・オセアニアで配信しているスマートフォン向けオンラインRPG「Ragnarok M: Eternal Love」の日本版である「ラグナロク マスターズ」を、当社が2019年6月5日より日本にてサービスを開始し、順調な立ち上がりとなりました。また、株式会社カプコンと共同開発したスマートフォン向けカードゲーム「TEPPEN」を2019年7月4日※3より北米・欧州にてサービスを開始し、8月3日※3に累計100万ダウンロードを突破しております。また、2019年8月8日からはアジア・日本へのサービスも開始いたしました。
子会社の事業につきましては、GRAVITY Co.,Ltd.が配信している「Ragnarok M: Eternal Love」の既存配信地域の売上高が配信当初と比較して落ち着きつつあるものの、引き続き当社グループの連結業績に貢献しており、継続的にアップデートを行うことで今後もお楽しみいただくための施策を実施してまいります。
この結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は58,677百万円(前年同期比37.4%増)、営業利益20,439百万円(前年同期比67.1%増)、経常利益20,520百万円(前年同期比67.7%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益13,338百万円(前年同期比75.5%増)となりました。
2019/08/08 15:03