売上高
連結
- 2019年3月31日
- 350億7300万
- 2020年3月31日 -43.03%
- 199億8200万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 日本におけるゲーム市場は、モバイルゲーム市場の緩やかな拡大と家庭用ゲームソフトの好調な販売に支えられ、2018年の国内ゲーム市場は前年比6.1%増加の1兆6,704億円※1となりました。一方、世界におけるゲーム市場も引き続き成長を続け、スマートフォンの普及拡大に伴い2018年の世界ゲームコンテンツ市場は前年比20.9%増加の13兆1,774億円※1となり、家庭用ゲーム市場やPCオンラインゲーム市場も成長を続けておりますが、新型コロナウイルス感染症の感染拡大に伴い、世界経済の悪化が懸念されており、先行きが不透明な状況にあります。2020/06/23 15:18
このような状況の中、当第1四半期連結累計期間における当社グループの売上高は、主にスマートフォン向けゲーム「パズル&ドラゴンズ」(以下「パズドラ」)及び「Ragnarok M: Eternal Love」の売上高が前年同期比で減収となりましたが、当社では引き続き「新規価値の創造」に向けグローバル配信を見据えたゲーム開発に注力すると共に、「既存価値の最大化」を図るため各ゲームのMAU(Monthly Active User:月に1回以上ゲームにログインしている利用者)の維持・拡大やゲームブランドの強化に取り組んでまいりました。
既存ゲームにつきましては、「パズドラ」は引き続き長期的にお楽しみいただくことを主眼に、新ダンジョン等の追加やゲーム内容の改善、他社有名キャラクターとのコラボレーションなど、継続的にアップデート及びイベントを実施してまいりました。「パズドラ」は2020年2月20日にサービス開始から8周年を迎えたことから、8周年を記念したイベントを実施し、MAUは堅調に推移いたしました。また、「パズドラ」シリーズ最新作であるNintendo Switch ™向け「パズドラGOLD」を2020年1月15日より販売開始いたしました。2019年6月5日より日本にてサービスを開始した「ラグナロク マスターズ」は、継続的なアップデートやゲーム内イベントの開催により、MAUは引き続き安定的に推移しております。