- 3769
- 2026/09/04
- 時価
- 6954億円
- PER 予
- 28.41倍
- 2010年以降
- 15.39-139.68倍
(2010-2025年) - PBR
- 5.52倍
- 2010年以降
- 2.47-29.17倍
(2010-2025年) - 配当 予
- 1.87%
- ROE 予
- 19.42%
- ROA 予
- 5.65%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2015年9月30日
- 30億45万
- 2016年9月30日 +26.01%
- 37億8088万
個別
- 2015年9月30日
- 22億1375万
- 2016年9月30日 +25.46%
- 27億7729万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
- 企業結合会計基準等の適用については、企業結合会計基準第58-2項(4)、連結会計基準第44-5項(4)及び事業分離等会計基準第57-4項(4)に定める経過的な取扱いに従っており、当連結会計年度の期首時点から将来にわたって適用しております。2016/12/19 12:45
この結果、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益はそれぞれ25,003千円減少しております。
当連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書においては、連結範囲の変動を伴わない子会社株式の取得又は売却に係るキャッシュ・フローについては、「財務活動によるキャッシュ・フロー」の区分に記載し、連結範囲の変動を伴う子会社株式の取得関連費用もしくは連結範囲の変動を伴わない子会社株式の取得又は売却に関連して生じた費用に係るキャッシュ・フローは、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の区分に記載する方法に変更しております。 - #2 業績等の概要
- 営業費用に関しては、売上高の増大に伴うスケールメリットの享受がある一方、「GMO-PG送金サービス」や「GMO後払い」の好調等による売上高原価率の上昇要因もあり、売上原価は2,769,578千円(前年同期比44.3%増)となりました。また販売費及び一般管理費は、一部マネーサービスビジネス(MSB)の拡大に伴う販売費の増加や人員増加による人件費の増加などにより5,524,779千円(前年同期比33.6%増)となり、この結果、営業利益は3,819,506千円(前年同期比28.3%増)となりました。2016/12/19 12:45
営業外損益については、受取手数料等が発生したものの、為替差損72,010千円を計上したこと等により、経常利益は3,780,880千円(前年同期比26.0%増)、売上高経常利益率は31.2%になりました。
また特別利益として、子会社であるGMOフィナンシャルゲート㈱の株式の追加取得が完了したことによる段階取得に係る差益395,827千円を計上したこと及び保有する投資有価証券の一部を平成28年8月31日に売却したことに伴う投資有価証券売却益194,057千円を計上したこと等により、親会社株主に帰属する当期純利益は2,910,926千円(前年同期比57.1%増)となりました。