- 3769
- 2026/09/04
- 時価
- 6954億円
- PER 予
- 29.47倍
- 2010年以降
- 15.39-139.68倍
(2010-2025年) - PBR
- 5.52倍
- 2010年以降
- 2.47-29.17倍
(2010-2025年) - 配当 予
- 1.87%
- ROE 予
- 18.71%
- ROA 予
- 5.45%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2016年9月30日
- 37億8088万
- 2017年9月30日 +25.37%
- 47億3995万
個別
- 2016年9月30日
- 27億7729万
- 2017年9月30日 +47.18%
- 40億8753万
有報情報
- #1 業績等の概要
- 売上原価については、売上高の増大に伴うスケールメリットの享受がある一方、売上高原価率の高い「送金サービス」・「GMO後払い」・GMOフィナンシャルゲート株式会社における決済端末販売等により売上高原価率が上昇し、売上原価は6,687,176千円(前年同期比141.5%増)となりました。また、販売費及び一般管理費は、金融関連事業(マネーサービスビジネス:MSB)の拡大に伴う販売費の増加や人員増加による人件費の増加等により10,092,156千円(前年同期比82.7%増)となり、この結果、営業利益は5,015,450千円(前年同期比31.3%増)となりました。2017/12/18 15:36
営業外損益については、持分法による投資損失352,599千円を計上したこと等により、経常利益は4,739,954千円(前年同期比25.4%増)となりました。
特別損失については、持分法適用会社の持分変動に伴う持分変動損失187,345千円を計上いたしました。法人税等については、GMOペイメントサービス株式会社の取引量の拡大に伴い増加した一時差異に係る繰延税金資産の計上等に伴い発生した法人税等調整額984,104千円を計上しております。その結果、親会社株主に帰属する当期純利益につきましても期初計画を上回る2,948,230千円(前年同期比1.3%増)となりました。 - #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 当社グループは電子商取引(EC)市場を中心としたオンライン決済インフラを担う企業として、より安全で便利なEC環境を創造し、日本のEC化率の向上及び当社事業展開国・地域でのEC拡大に貢献してまいります。また、更に新事業の展開、事業パートナー会社との業務・資本提携、子会社設立、並びに海外事業展開等により事業規模の拡大に努めてまいります。2017/12/18 15:36
※目標とする経営指標については、当連結会計年度より、当社グループ企業の拡充に伴い本来的な事業リターンを適切に管理することを企図して、従来の経常利益成長率から営業利益成長率に変更いたしました。加えてEBITDA(営業利益+減価償却費+のれん償却額)成長率も注視してまいります。
(3) 経営環境