有価証券報告書-第21期(平成25年10月1日-平成26年9月30日)
(企業結合等関係)
事業分離
1.事業分離の概要
(1)分離先企業の名称
ソーシャルアプリ決済サービス㈱
(2)分離した事業の内容
課金・決済プラットフォームの提供
(3)事業分離を行った主な理由
当社は、スマートフォンの普及に先駆け、平成22年3月にソーシャルアプリ決済サービス㈱を設立し、㈱エムティーアイとスマートフォン向け会員認証・決済プラットフォームを提供する「mopita」を展開し、スマートフォン事業における知見を蓄積してまいりました。
スマートフォンが普及し、スマートフォンビジネスの市場拡大とともに競争関係が厳しくなる中、コンテンツ配信を主な事業とする㈱エムティーアイが、一括して「mopita」を提供することが両者の更なる発展に繋がるものと判断し、全株式譲渡をすることとなりました。
(4)事業分離日
平成26年9月30日
(5)法的形式を含むその他取引の概要に関する事項
事業分離の法的形式 受取対価を現金等の財産のみとする株式譲渡
譲渡する株式数 3,000株
譲渡対価 32,500千円
2.実施した会計処理の概要
(1)移転損益の金額
投資有価証券売却益 3,843千円
(2)移転した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳
(3)会計処理
移転した課金・決済プラットフォームの提供事業に関する投資は清算されたものとみて、移転したことにより受け取った対価となる財の時価と、移転した事業に係る株主資本相当額との差額を移転損益として認識しております。
3.分離した事業が含まれていた報告セグメントの名称
クレジットカード等の決済代行事業
4.当連結会計年度の連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
事業分離
1.事業分離の概要
(1)分離先企業の名称
ソーシャルアプリ決済サービス㈱
(2)分離した事業の内容
課金・決済プラットフォームの提供
(3)事業分離を行った主な理由
当社は、スマートフォンの普及に先駆け、平成22年3月にソーシャルアプリ決済サービス㈱を設立し、㈱エムティーアイとスマートフォン向け会員認証・決済プラットフォームを提供する「mopita」を展開し、スマートフォン事業における知見を蓄積してまいりました。
スマートフォンが普及し、スマートフォンビジネスの市場拡大とともに競争関係が厳しくなる中、コンテンツ配信を主な事業とする㈱エムティーアイが、一括して「mopita」を提供することが両者の更なる発展に繋がるものと判断し、全株式譲渡をすることとなりました。
(4)事業分離日
平成26年9月30日
(5)法的形式を含むその他取引の概要に関する事項
事業分離の法的形式 受取対価を現金等の財産のみとする株式譲渡
譲渡する株式数 3,000株
譲渡対価 32,500千円
2.実施した会計処理の概要
(1)移転損益の金額
投資有価証券売却益 3,843千円
(2)移転した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 73,636千円 |
| 固定資産 | 1,069 |
| 資産合計 | 74,705 |
| 流動負債 | 46,049 |
| 負債合計 | 46,049 |
(3)会計処理
移転した課金・決済プラットフォームの提供事業に関する投資は清算されたものとみて、移転したことにより受け取った対価となる財の時価と、移転した事業に係る株主資本相当額との差額を移転損益として認識しております。
3.分離した事業が含まれていた報告セグメントの名称
クレジットカード等の決済代行事業
4.当連結会計年度の連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
| 売上高 | 84,988千円 |
| 営業利益 | 27,221 |