有価証券報告書-第23期(平成27年10月1日-平成28年9月30日)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
(1)報告セグメントの決定方法
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、国内及び海外においてクレジットカード等の決済代行サービス及び金融関連サービスの提供を行っております。
したがって、当社グループは「決済代行事業」と「金融関連事業」を報告セグメントとしております。
(2)各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類
「決済代行事業」は、主にオンライン課金分野や継続課金分野などに係わる加盟店に対して決済業務が効率よく実現できる決済代行サービスの提供及びそれに付随するシステム開発などを行っております。
「金融関連事業」は、主に信用リスクを伴う後払い型の決済サービス「GMO後払い」、「早期入金サービス」・トランザクションレンディング・「GMO-PG送金サービス」などのマネーサービスビジネス(MSB)を提供しております。
(3)報告セグメントの変更等に関する事項
当社グループはクレジットカード等の決済代行事業のみを行う単一事業会社でありましたが、当連結会計年度より、量的な重要性が増加したことに伴い、報告セグメントの区分を決済代行事業と金融関連事業に変更しております。
なお、前連結会計年度のセグメント情報については変更後の区分により作成しており、「3.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報」の前連結会計年度に記載しております。
2. 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であり、会計方針に準拠した方法であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
なお、報告セグメントに資産及び負債は配分しておりません。
3.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(注) 1.その他の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、GMO-PG集客支援サービス、SSLサーバー証明書の提供、配送サービスなどを含んでおります。
2.セグメント利益又は損失の調整額は、各報告セグメントに配賦していない全社費用△1,279,515千円及びセグメント間取引消去70,475千円であります。全社費用は主に報告セグメントに帰属しない一般管理費等であります。
3.セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
(注) 1.その他の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、GMO-PG集客支援サービス、SSLサーバー証明書の提供、配送サービスなどを含んでおります。
2.セグメント利益の調整額は、各報告セグメントに配賦していない全社費用△1,669,054千円及びセグメント間取引消去45,524千円であります。全社費用は主に報告セグメントに帰属しない一般管理費等であります。
3.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成26年10月1日 至 平成27年9月30日)
1.製品及びサービスごとの情報 (単位:千円)
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
当連結会計年度(自 平成27年10月1日 至 平成28年9月30日)
1.製品及びサービスごとの情報 (単位:千円)
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 平成26年10月1日 至 平成27年9月30日)及び当連結会計年度(自 平成27年10月1日
至 平成28年9月30日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成26年10月1日 至 平成27年9月30日) (単位:千円)
当連結会計年度(自 平成27年10月1日 至 平成28年9月30日) (単位:千円)
(注)「その他」の区分は、報告セグメントに含まれていないMACRO KIOSK Berhadに関するものであります。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 平成26年10月1日 至 平成27年9月30日)及び当連結会計年度(自 平成27年10月1日
至 平成28年9月30日)
該当事項はありません。
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
(1)報告セグメントの決定方法
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、国内及び海外においてクレジットカード等の決済代行サービス及び金融関連サービスの提供を行っております。
したがって、当社グループは「決済代行事業」と「金融関連事業」を報告セグメントとしております。
(2)各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類
「決済代行事業」は、主にオンライン課金分野や継続課金分野などに係わる加盟店に対して決済業務が効率よく実現できる決済代行サービスの提供及びそれに付随するシステム開発などを行っております。
「金融関連事業」は、主に信用リスクを伴う後払い型の決済サービス「GMO後払い」、「早期入金サービス」・トランザクションレンディング・「GMO-PG送金サービス」などのマネーサービスビジネス(MSB)を提供しております。
(3)報告セグメントの変更等に関する事項
当社グループはクレジットカード等の決済代行事業のみを行う単一事業会社でありましたが、当連結会計年度より、量的な重要性が増加したことに伴い、報告セグメントの区分を決済代行事業と金融関連事業に変更しております。
なお、前連結会計年度のセグメント情報については変更後の区分により作成しており、「3.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報」の前連結会計年度に記載しております。
2. 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であり、会計方針に準拠した方法であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
なお、報告セグメントに資産及び負債は配分しておりません。
3.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
| 前連結会計年度 (自 平成26年10月1日 至 平成27年9月30日) | (単位:千円) | ||||||
| 報告セグメント | その他 (注)1 | 合計 | 調整額 (注)2 | 連結損益 計算書 計上額 (注)3 | |||
| 決済代行 事業 | 金融関連 事業 | 計 | |||||
| 売上高 | |||||||
| 外部顧客への売上高 | 7,332,349 | 851,073 | 8,183,422 | 847,469 | 9,030,892 | - | 9,030,892 |
| セグメント間の 内部売上高又は振替高 | - | - | - | 1,395 | 1,395 | △1,395 | - |
| 計 | 7,332,349 | 851,073 | 8,183,422 | 848,865 | 9,032,288 | △1,395 | 9,030,892 |
| セグメント利益又は 損失(△) | 4,123,998 | △21,838 | 4,102,160 | 84,151 | 4,186,311 | △1,209,040 | 2,977,270 |
(注) 1.その他の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、GMO-PG集客支援サービス、SSLサーバー証明書の提供、配送サービスなどを含んでおります。
2.セグメント利益又は損失の調整額は、各報告セグメントに配賦していない全社費用△1,279,515千円及びセグメント間取引消去70,475千円であります。全社費用は主に報告セグメントに帰属しない一般管理費等であります。
3.セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
| 当連結会計年度 (自 平成27年10月1日 至 平成28年9月30日) | (単位:千円) | ||||||
| 報告セグメント | その他 (注)1 | 合計 | 調整額 (注)2 | 連結損益 計算書 計上額 (注)3 | |||
| 決済代行 事業 | 金融関連 事業 | 計 | |||||
| 売上高 | |||||||
| 外部顧客への売上高 | 8,632,192 | 2,242,795 | 10,874,987 | 1,238,876 | 12,113,864 | - | 12,113,864 |
| セグメント間の 内部売上高又は振替高 | - | - | - | 212 | 212 | △212 | - |
| 計 | 8,632,192 | 2,242,795 | 10,874,987 | 1,239,088 | 12,114,076 | △212 | 12,113,864 |
| セグメント利益 | 5,066,667 | 216,883 | 5,283,551 | 159,485 | 5,443,036 | △1,623,529 | 3,819,506 |
(注) 1.その他の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、GMO-PG集客支援サービス、SSLサーバー証明書の提供、配送サービスなどを含んでおります。
2.セグメント利益の調整額は、各報告セグメントに配賦していない全社費用△1,669,054千円及びセグメント間取引消去45,524千円であります。全社費用は主に報告セグメントに帰属しない一般管理費等であります。
3.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成26年10月1日 至 平成27年9月30日)
1.製品及びサービスごとの情報 (単位:千円)
| イニシャル売上 | ランニング売上 | 加盟店売上 | 合計 | |
| 外部顧客への売上高 | 526,652 | 4,839,648 | 3,664,591 | 9,030,892 |
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
当連結会計年度(自 平成27年10月1日 至 平成28年9月30日)
1.製品及びサービスごとの情報 (単位:千円)
| イニシャル売上 | ランニング売上 | 加盟店売上 | 合計 | |
| 外部顧客への売上高 | 640,111 | 6,301,443 | 5,172,308 | 12,113,864 |
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
| (2)有形固定資産 | (単位:千円) | |
| 日本 | アジア | 合計 |
| 268,413 | 83,867 | 352,280 |
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 平成26年10月1日 至 平成27年9月30日)及び当連結会計年度(自 平成27年10月1日
至 平成28年9月30日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成26年10月1日 至 平成27年9月30日) (単位:千円)
| 報告セグメント | その他 | 合計 | 全社・消去 | 合計 | |||
| 決済代行 事業 | 金融関連 事業 | 計 | |||||
| 当期償却額 | 5,987 | - | 5,987 | - | 5,987 | - | 5,987 |
| 当期末残高 | 24,707 | - | 24,707 | - | 24,707 | - | 24,707 |
当連結会計年度(自 平成27年10月1日 至 平成28年9月30日) (単位:千円)
| 報告セグメント | その他 (注) | 合計 | 全社・消去 | 合計 | |||
| 決済代行 事業 | 金融関連 事業 | 計 | |||||
| 当期償却額 | 2,600 | - | 2,600 | - | 2,600 | - | 2,600 |
| 当期末残高 | 1,337,929 | - | 1,337,929 | 933,767 | 2,271,697 | - | 2,271,697 |
(注)「その他」の区分は、報告セグメントに含まれていないMACRO KIOSK Berhadに関するものであります。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 平成26年10月1日 至 平成27年9月30日)及び当連結会計年度(自 平成27年10月1日
至 平成28年9月30日)
該当事項はありません。