有価証券報告書-第24期(平成28年10月1日-平成29年9月30日)

【提出】
2017/12/18 15:36
【資料】
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【項目】
125項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
(1)報告セグメントの決定方法
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、決済代行事業、金融関連事業及び決済活性化事業を報告セグメントとしており、各報告セグメントに含まれる事業は以下のとおりであります。
(2)各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類
(決済代行事業)
オンライン課金分野や継続課金分野などに係わる加盟店に対して提供する決済業務が効率よく実現できる決済代行サービス及びそれに付随するシステム開発など
(金融関連事業)
信用リスクを伴う後払い型の決済サービス「GMO後払い」、送金サービス・トランザクションレンディング・「早期入金サービス」などのマネーサービスビジネス(MSB)
(決済活性化事業)
モバイル決済・認証・ノーティフィケーションを一括提供するサービス、集客支援サービスなど
(3)報告セグメントの変更等に関する事項
当連結会計年度より、Macro Kiosk Berhadの損益計算書の連結を開始したことに伴い、当社グループの経営成績の適切な理解に資するために事業セグメントの区分方法を見直し、従来「その他」に含まれていた複数の事業セグメント及びMacro Kiosk Berhadを「決済活性化事業」として集約し、報告セグメントへ記載する方法に変更しております。
なお、前連結会計年度のセグメント情報は、変更後の報告セグメントの区分に基づき作成したものを記載しております。
2. 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成において採用している会計処理の方法と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
なお、報告セグメントに資産及び負債は配分しておりません。
3.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
前連結会計年度 (自 平成27年10月1日 至 平成28年9月30日)(単位:千円)
報告セグメント合計調整額
(注)1
連結財務諸表
計上額
(注)2
決済代行
事業
金融関連
事業
決済活性化
事業
売上高
外部顧客への売上高8,632,1922,242,7951,238,87612,113,864-12,113,864
セグメント間の
内部売上高又は振替高
--212212△212-
8,632,1922,242,7951,239,08812,114,076△21212,113,864
セグメント利益5,066,667216,883159,4855,443,036△1,623,5293,819,506

(注) 1.セグメント利益の調整額は、各報告セグメントに配賦していない全社費用△1,669,054千円及びセグメント間取引消去45,524千円であります。全社費用は主に報告セグメントに帰属しない一般管理費等であります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度 (自 平成28年10月1日 至 平成29年9月30日)(単位:千円)
報告セグメント合計調整額
(注)1
連結財務諸表
計上額
(注)2
決済代行
事業
金融関連
事業
決済活性化
事業
売上高
外部顧客への売上高11,914,4335,801,7974,078,55221,794,783-21,794,783
セグメント間の
内部売上高又は振替高
------
11,914,4335,801,7974,078,55221,794,783-21,794,783
セグメント利益6,579,818226,080508,3827,314,281△2,298,8305,015,450

(注) 1.セグメント利益の調整額は、各報告セグメントに配賦していない全社費用△2,398,199千円及びセグメント間取引消去99,369千円であります。全社費用は主に報告セグメントに帰属しない一般管理費等であります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成27年10月1日 至 平成28年9月30日)
1.製品及びサービスごとの情報 (単位:千円)
イニシャル
(イニシャル売上)
ストック
(固定費売上)
フィー
(処理料売上)
スプレッド
(加盟店売上)
合計
外部顧客への売上高640,1112,926,7982,935,4265,611,52712,113,864

2.地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産(単位:千円)
日本アジア合計
268,41383,867352,280

3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
当連結会計年度(自 平成28年10月1日 至 平成29年9月30日)
1.製品及びサービスごとの情報 (単位:千円)
イニシャル
(イニシャル売上)
ストック
(固定費売上)
フィー
(処理料売上)
スプレッド
(加盟店売上)
合計
外部顧客への売上高1,366,0113,692,4366,735,69810,000,63621,794,783

(注)当連結会計年度より品目別売上の表示方法を変更し、「ランニング売上」を「ストック(固定費売上)」と「フィー(処理料売上)」に分けて表記することといたしました。また、実態に即した適切な経営指標を開示するため、各品目の集計区分を見直しております。それに伴い、従来フィー(処理料売上)に計上していた「GMO後払い」に係わる手数料のうち、取扱金額に対して料率で課金される収益をスプレッド(加盟店売上)に計上しております。前連結会計年度の数値は、変更後の集計区分に組み替えた数値で比較しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高(単位:千円)
日本アジア合計
19,101,0812,693,70221,794,783

(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2)有形固定資産(単位:千円)
日本アジア合計
322,98176,606399,588

3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 平成27年10月1日 至 平成28年9月30日)及び当連結会計年度(自 平成28年10月1日
至 平成29年9月30日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成27年10月1日 至 平成28年9月30日) (単位:千円)
報告セグメント合計全社・消去合計
決済代行
事業
金融関連
事業
決済活性化
事業
当期償却額2,600--2,600-2,600
当期末残高990,530-696,1521,686,682-1,686,682

当連結会計年度(自 平成28年10月1日 至 平成29年9月30日) (単位:千円)
報告セグメント合計全社・消去合計
決済代行
事業
金融関連
事業
決済活性化
事業
当期償却額99,006-58,098157,104-157,104
当期末残高887,160-732,5471,619,708-1,619,708

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 平成27年10月1日 至 平成28年9月30日)及び当連結会計年度(自 平成28年10月1日
至 平成29年9月30日)
該当事項はありません。

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