共同ピーアール(2436)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - PR事業の推移 - 第二四半期
連結
- 2022年6月30日
- 4億1715万
- 2023年6月30日 +2.79%
- 4億2879万
- 2024年6月30日 +7.86%
- 4億6248万
- 2025年6月30日 +20.22%
- 5億5599万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 3.報告セグメントの変更等に関する事項2023/08/10 16:02
当社グループの報告セグメントは、従来PR事業の単一セグメントでありましたが、第1四半期連結会計期間より、「PR事業」、「インフルエンサーマーケティング事業」に変更しております。これは、株式会社VAZ及びその子会社1社を子会社化したことによるサービス事業の展開に伴い、事業実態に即して報告セグメントを変更するものであります。
また、当第2四半期連結会計期間より、株式会社キーウォーカーを連結子会社化したことに伴い、「AI・ビッグデータソリューション事業」を新たに報告セグメントに追加しております。 - #2 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2023/08/10 16:02
当第2四半期連結累計期間(自 2023年1月1日 至 2023年6月30日)報告事項 合計 PR事業 インフルエンサーマーケティング事業 AI・ビッグデータソリューション事業 リテイナー 1,121,619 - - 1,121,619
(単位:千円) - #3 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
- 告セグメントの変更等に関する事項
当社グループの報告セグメントは、従来PR事業の単一セグメントでありましたが、第1四半期連結会計期間より、「PR事業」、「インフルエンサーマーケティング事業」に変更しております。これは、株式会社VAZ及びその子会社1社を子会社化したことによるサービス事業の展開に伴い、事業実態に即して報告セグメントを変更するものであります。
また、当第2四半期連結会計期間より、株式会社キーウォーカーを連結子会社化したことに伴い、「AI・ビッグデータソリューション事業」を新たに報告セグメントに追加しております。
なお、株式会社キーウォーカーのみなし取得日を2022年5月31日としているため、当第2四半期連結累計期間は貸借対照表のみを連結しております。2023/08/10 16:02 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- PR事業
約80か国のPR関連会社が加盟している「GlobalCom PR Network」の国際会議を今秋、日本に初誘致することが決定し、PR業界の機運が高まっていることを背景に、第1四半期連結会計期間に引き続き、新規リテイナー契約の獲得及び既存・新規顧客からのオプショナル&スポット案件の獲得に注力し、国内外の事業会社、官公庁・自治体・各種団体からの大型案件を複数受注し堅調に推移しました。また、新たな収益モデルとして広報・PR業務の一元管理を実現したSaaS型ビジネスの「PR-FORCE」がみずほフィナンシャルグループの「みずほデジタルコネクト」の取り組みに選定されたことにより、デジタル技術を活用してビジネスモデルの変革・生産性向上を実現し、企業価値・競争力を高めたいとの課題感のある法人顧客に広くリーチすることができました。
この結果、PR事業における当第2四半期連結累計期間の売上高は2,501百万円(前年同期比29.2%増)、セグメント利益428百万円(同2.8%増)となりました。2023/08/10 16:02