退職給付に係る負債
連結
- 2014年12月31日
- 6579万
- 2015年12月31日 -63.27%
- 2416万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
- 退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従っており、当連結会計年度の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。2016/03/31 14:32
この結果、当連結会計年度の期首の退職給付に係る負債が31,006千円減少し、利益剰余金が31,006千円増加しております。また、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益に与える影響額は軽微であります。
なお、当連結会計年度の1株当たり純資産額は25.22円増加しております。 - #2 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2016/03/31 14:32
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳前連結会計年度(平成26年12月31日) 当連結会計年度(平成27年12月31日) 貸倒引当金 68,085 41,895 退職給付に係る負債 23,422 13,354 役員退職慰労引当金 9,078 9,590
- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (負 債)2016/03/31 14:32
当連結会計年度末における流動負債は1,458百万円となり、前連結会計年度末に比べ186百万円減少いたしました。これは主に、前受金の増加67百万円があったものの、支払手形及び買掛金の減少98百万円、未払法人税等の減少73百万円があったためであります。固定負債は163百万円となり、前連結会計年度末に比べ101百万円減少いたしました。これは主に、長期借入金の減少60百万円及び退職給付に係る負債の減少41百万円によるものであります。
この結果、負債合計は1,621百万円となり、前連結会計年度末に比べ288百万円減少いたしました。 - #4 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
- (注)一部の連結子会社は、簡便法を採用しております。2016/03/31 14:32
(3)退職給付債務及び年金資産の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債及び退職給付に係る資産の調整表
(4)退職給付費用及びその内訳項目の金額前連結会計年度(平成26年12月31日) 当連結会計年度(平成27年12月31日) 退職給付に係る負債 65,793 24,168 連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額 65,793 24,168