有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自平成26年4月1日 至平成26年9月30日)2015/11/13 9:04
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(単位:千円) デイサービス事業 施設サービス事業 在宅サービス事業 合計 売上高 外部顧客への売上高 1,679,071 3,247,690 384,696 5,311,458 セグメント間の内部売上高又は振替高 - - - - - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況のもと当社グループにおきましては、収益面では、主に昨年度、新規に開設した施設において、新規利用者の獲得と充実したサービスを提供すること等、施設稼働率の向上に努めたことから、前年同四半期と比べ若干の増収となりました。また、第1四半期連結会計期間から、新たに福祉用具事業として福祉用具のレンタル及び販売を開始しております。利益面では、利用者獲得に係る広告宣伝費等が増大、さらに、景気の回復傾向に伴う求人費用及び人件費の上昇などにより、原価が大きく増加しました。2015/11/13 9:04
この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は5,752,414千円(前年同四半期比8.3%増)となり、営業利益は66,250千円(同40.6%増)、経常損失は65,375千円(前年同四半期は経常損失58,217千円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は60,547千円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失70,766千円)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。