- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 2,819,362 | 5,752,414 | 8,753,540 | 11,731,771 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額又は税金等調整前四半期純損失金額(△)(千円) | △75,896 | △65,375 | 10,829 | 70,648 |
2016/06/23 13:29- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
この事業は、要介護・要支援認定者などに対し、医師の指示書のもとに在宅でリハビリ・療養・介護のサービスを行う「訪問リハビリテーション」「訪問看護」「訪問介護(ホームヘルパー)」の事業と、介護サービスの選択・マネジメントを行う「ケアプラン作成」の事業であります。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2016/06/23 13:29- #3 事業等のリスク
新規施設の開設には多額の投資が必要であり、当社グループの事業計画を達成する上で新規施設開設のための資金調達が不可欠となります。当社グループは従来、新規施設開設資金を銀行からの借入金により調達してまいりましたので、有利子負債の残高が平成28年3月期末現在13,103,221千円となっており、総資産に占める有利子負債残高の比率は平成28年3月期末80.5%と借入金依存度が高い水準にあります。
なお、当社グループの売上高に対する支払利息の比率は、平成28年3月期末2.4%となっております。今後は資本市場からの調達等、資金調達手段の多様化のための施策を講じてまいりますが、他の手段により必要な資金が調達できない場合には、引続き銀行等からの借入により対応することとなり、それにより借入金が増加することが想定されます。この場合、今後金利の上昇があれば当社グループの利益を圧迫する可能性があります。
2016/06/23 13:29- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は、第三者間取引価格に基づいております。2016/06/23 13:29 - #5 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
| 売上高 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 報告セグメント計 | 10,791,150 | 11,709,053 |
| 「その他」の区分の売上高 | - | 22,717 |
| 連結財務諸表の売上高 | 10,791,150 | 11,731,771 |
2016/06/23 13:29- #6 業績等の概要
このような状況のもと当社グループにおきましては、収益面では、既存施設において施設稼働率を上昇させるため、新規利用者の獲得とサービスの向上に努めました。また、デイサービスセンター1施設、有料老人ホーム1施設、グループホーム1施設、ケアプランセンター4施設を新規開設しており、積極的な施設展開を図ってまいりました。さらに、第1四半期連結会計期間から、新たに福祉用具事業として福祉用具のレンタル及び販売を開始しております。利益面では、前連結会計年度に開設した施設を中心に既存店の入居者獲得に注力したことなどから、営業収益の増加に伴い、営業利益、経常利益とも大幅に改善いたしました。
この結果、当連結会計年度の売上高は11,731,771千円(前連結会計年度比8.7%増)となり、営業利益は335,283千円(前連結会計年度は営業損失26,407千円)、経常利益は70,648千円(前連結会計年度は経常損失245,956千円)、親会社株主に帰属する当期純利益は9,421千円(前連結会計年度は親会社株主に帰属する当期純損失368,369千円)となりました。
セグメントごとの業績は次のとおりであります。
2016/06/23 13:29- #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2)当連結会計年度の経営成績の分析
① 当連結会計年度につきましては、新規開設した有料老人ホームの入居者獲得及びデイサービスの利用者獲得に注力したことから、売上高は11,731,771千円(前連結会計年度比8.7%増)となりました。
セグメント別では、デイサービス事業におきましては、既存デイサービス施設のサービスの質の向上により施設稼働率の向上に努めてまいりましたが、介護報酬の改正に伴う基本報酬単価の引き下げにより、売上高は前年を下回りました。また当連結会計年度におきまして、福岡県福岡市に「あおぞらの里 あすかデイサービスセンター」を新規開設いたしております。その結果、売上高は3,310,101千円(前連結会計年度比1.4%減)、セグメント利益は310,435千円(同10.5%減)となりました。
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