退職給付に係る負債
連結
- 2023年3月31日
- 6億1800万
- 2024年3月31日 +11.17%
- 6億8700万
有報情報
- #1 会計方針に関する事項(連結)
- ③ 小規模企業等における簡便法の採用2024/06/20 14:18
連結子会社は、退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しております。
(4)重要な収益及び費用の計上基準 - #2 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2024/06/20 14:18
(注) 評価性引当額が47百万円増加しております。この増加の主な内容は、当社において減損損失に係る評価性引当額を追加的に認識したことに伴うものであります。前連結会計年度(2023年3月31日) 当連結会計年度(2024年3月31日) 賞与引当金 75百万円 77百万円 退職給付に係る負債 191 208 減損損失 196 250
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ②財政状態の状況2024/06/20 14:18
当連結会計年度末における総資産は、前連結会計年度末に比べて78百万円増加して20,330百万円となりました。これは主として、現金及び預金が609百万円、売掛金が123百万円、土地が121百万円増加し、建物及び構築物が273百万円、リース資産が415百万円、敷金及び保証金が30百万円減少したことによるものであります。負債につきましては、前連結会計年度末に比べて117百万円減少して19,236百万円となりました。これは主として、預り金が111百万円、未払法人税等が145百万円、退職給付に係る負債が69百万円増加し、短期借入金が117百万円、長期借入金(1年内返済予定の長期借入金を含む)が97百万円、長期リース債務が210百万円減少したことによるものであります。また、純資産につきましては、前連結会計年度末に比べて196百万円増加して1,094百万円となりました。これは主として、利益剰余金が203百万円増加したことによるものであります。
(2)キャッシュ・フローの状況 - #4 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
- (2)退職給付債務及び年金資産の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債及び退職給付に係る資産の調整表2024/06/20 14:18
(3)退職給付費用及びその内訳項目の金額前連結会計年度(2023年3月31日) 当連結会計年度(2024年3月31日) 連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額 618 687 退職給付に係る負債 618 687 連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額 618 687