有価証券報告書-第45期(2025/04/01-2026/03/31)
(企業結合等関係)
事業分離
1.事業分離の概要
(1)分離先企業の名称
株式会社夢眠ホーム
(2)分離した事業の内容
事業所名:ラ・ナシカこまつがわ
事業内容:介護付有料老人ホーム
事業所名:あおぞらの里 グループホーム小松川
事業内容:グループホーム
(3)事業分離を行った主な理由
当社は、2008年11月より東京都江戸川区の同一建物内において、当社の強みであるリハビリテーションサービス等の特徴を活かし、介護保険制度上のそれぞれ異なる区分に属する3種類の介護事業を開設・運営してまいりましたが、営業面で厳しい経営環境が継続しており、営業強化や運営面の見直し等の収益改善を探る一方で、事業譲渡の選択肢を含め、様々な可能性を検討してまいりました。
そのような中、2023年8月に当社の山梨市内の事業所を譲渡した実績がある会社(以下、譲受会社という。)に、当該事業所等の事業譲渡の打診をしたところ、譲受会社の事業拡大戦略と当社の経営資源の選択と集中の方針が合致したことから、そのうち2事業(介護付有料老人ホーム及びグループホーム)については事業譲渡を行い、残る1事業(認知症対応型デイサービス)については、運営効率化の観点から事業廃止することを決定いたしました。
これにより、制度区分の相違に伴う運営上の複雑性を解消するとともに当社グループの中長期的な収益性の向上および経営効率の改善を図ってまいります。
(4)事業分離日
2025年12月1日
(5)法的形式を含むその他取引の概要に関する事項
受取対価を現金のみとする事業譲渡
2.実施した会計処理の概要
(1)移転損益の金額
事業譲渡益 211百万円
(2)移転した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳
(3)会計処理
事業分離等に関する会計基準(企業会計基準第7号)に基づき会計処理を行っております。
3.分離した事業が含まれていた報告セグメントの名称
施設サービス事業
4.当連結会計年度の連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
売上高 177百万円
営業損失 △8百万円
事業分離
1.事業分離の概要
(1)分離先企業の名称
株式会社夢眠ホーム
(2)分離した事業の内容
事業所名:ラ・ナシカこまつがわ
事業内容:介護付有料老人ホーム
事業所名:あおぞらの里 グループホーム小松川
事業内容:グループホーム
(3)事業分離を行った主な理由
当社は、2008年11月より東京都江戸川区の同一建物内において、当社の強みであるリハビリテーションサービス等の特徴を活かし、介護保険制度上のそれぞれ異なる区分に属する3種類の介護事業を開設・運営してまいりましたが、営業面で厳しい経営環境が継続しており、営業強化や運営面の見直し等の収益改善を探る一方で、事業譲渡の選択肢を含め、様々な可能性を検討してまいりました。
そのような中、2023年8月に当社の山梨市内の事業所を譲渡した実績がある会社(以下、譲受会社という。)に、当該事業所等の事業譲渡の打診をしたところ、譲受会社の事業拡大戦略と当社の経営資源の選択と集中の方針が合致したことから、そのうち2事業(介護付有料老人ホーム及びグループホーム)については事業譲渡を行い、残る1事業(認知症対応型デイサービス)については、運営効率化の観点から事業廃止することを決定いたしました。
これにより、制度区分の相違に伴う運営上の複雑性を解消するとともに当社グループの中長期的な収益性の向上および経営効率の改善を図ってまいります。
(4)事業分離日
2025年12月1日
(5)法的形式を含むその他取引の概要に関する事項
受取対価を現金のみとする事業譲渡
2.実施した会計処理の概要
(1)移転損益の金額
事業譲渡益 211百万円
(2)移転した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳
| 流動資産 | -百万円 |
| 固定資産 | 4百万円 |
| 資産合計 | 4百万円 |
| 流動負債 | 9百万円 |
| 固定負債 | 201百万円 |
| 負債合計 | 210百万円 |
(3)会計処理
事業分離等に関する会計基準(企業会計基準第7号)に基づき会計処理を行っております。
3.分離した事業が含まれていた報告セグメントの名称
施設サービス事業
4.当連結会計年度の連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
売上高 177百万円
営業損失 △8百万円