有価証券報告書-第28期(平成31年4月1日-令和2年3月31日)

【提出】
2020/06/30 11:22
【資料】
PDFをみる

注記事項-のれん及び無形資産、連結財務諸表(IFRS)

12.のれん及び無形資産
(1) 増減表
のれん及び無形資産の帳簿価額の増減は以下のとおりであります。
取得原価
無形資産
のれんソフトウェア顧客関係その他合計
千円千円千円千円千円
2018年4月1日6,202,75436,722,8726,175,193420,07043,318,135
増加5,569,981170,6505,740,631
売却又は処分△1,433,710△1,433,710
在外営業活動体の換算差額△1,216△1,216
その他△5,121△5,121
2019年3月31日6,202,75440,852,8066,175,193590,72047,618,719
IFRS16号適用による影響額△644,921△644,921
2019年4月1日6,202,75440,207,8856,175,193590,72046,973,798
増加4,989,8654,989,865
売却又は処分△1,696,795△1,696,795
在外営業活動体の換算差額△5,486△5,486
その他△9,241△9,241
2020年3月31日6,202,75443,486,2286,175,193590,72050,252,141

(注1) 当連結会計年度より、IFRS第16号を適用しております。前連結会計年度に含まれていたリース資産は、当連結会計年度では使用権資産に振り替えられ、上表に含まれておりません。
償却累計額及び減損損失累計額
無形資産
のれんソフトウェア顧客関係その他合計
千円千円千円千円千円
2018年4月1日△120,282△22,050,819△3,504,234△186△25,555,239
償却費△4,215,201△355,411△67△4,570,679
売却又は処分1,325,1791,325,179
在外営業活動体の換算差額727727
その他
2019年3月31日△120,282△24,940,114△3,859,645△253△28,800,012
IFRS16号適用による影響額140,075140,075
2019年4月1日△120,282△24,800,039△3,859,645△253△28,659,937
償却費△4,434,925△346,222△69△4,781,216
売却又は処分1,454,8561,454,856
在外営業活動体の換算差額5,1625,162
その他9,2419,241
2020年3月31日△120,282△27,765,705△4,205,867△322△31,971,894

(注1) 当連結会計年度より、IFRS第16号を適用しております。前連結会計年度に含まれていたリース資産は、当連結会計年度では使用権資産に振り替えられ、上表に含まれておりません。
(注2) 無形資産の償却費は、連結損益計算書の「売上原価」及び「販売費及び一般管理費」に含まれております。
帳簿価額
無形資産
のれんソフトウェア顧客関係その他合計
千円千円千円千円千円
2019年3月31日6,082,47215,912,6922,315,548590,46718,818,707
2020年3月31日6,082,47215,720,5231,969,326590,39818,280,247

ソフトウェアは、主に自己創設無形資産であります。
上記の無形資産のうち、個々に重要性のあるものは、㈱アイアイジェイテクノロジーの企業結合時に認識した顧客との関係(前連結会計年度末1,058,299千円、当連結会計年度末921,826千円)、㈱IIJグローバルソリューションズの企業結合時に認識した顧客との関係(前連結会計年度末1,257,249千円、当連結会計年度末1,047,500千円)であります。なお、これらの無形資産の当連結会計年度末における残存償却期間は7~10年であります。
(2) リース資産
無形資産に含まれるファイナンス・リースによるリース資産の帳簿価額は、以下のとおりであります。
ソフトウェア
千円
2019年3月31日504,846

(3) のれん及び耐用年数を確定できない無形資産の減損テスト
企業結合から生じたのれん及び耐用年数を確定できない無形資産は、該当する資金生成単位に配分しております。
なお、耐用年数を確定できない無形資産としては、主としてIPアドレスが該当し、時の経過に伴い価値が減少するものではなく、売却等の処分を行わない限り存続するものであるため、耐用年数を確定できない無形資産に該当すると判断しております。
のれん及び耐用年数を確定できない無形資産の資金生成単位への配分額は、以下のとおりです。
報告セグメント資金生成単位前連結会計年度
(2019年3月31日)
当連結会計年度
(2020年3月31日)
千円千円
のれん無形資産のれん無形資産
ネットワークサービス及びSI事業接続・SICGU5,846,921590,0545,846,921590,054
ATM運営事業トラストCGU235,551235,551
合計6,082,472590,0546,082,472590,054

各資金生成単位の回収可能価額は、使用価値に基づき算定しております。当社における主要なのれんは、接続・SICGUに係るものであります。
使用価値は、過去の経験と外部からの情報を反映し、マネジメントが承認した今後の3年分の事業計画を基礎としたキャッシュ・フローの見積額を、当該資金生成単位の税引前加重平均資本コストにより現在価値に割引いて算定しています。接続・SICGUの税引前加重平均資本コストは、前連結会計年度及び当連結会計年度において、各々7.8%及び8.2%であります。トラストCGUの税引前加重平均資本コストは、前連結会計年度及び当連結会計年度において、各々12.3%及び10.2%であります。なお、キャッシュ・フローの見積りにおいて、前連結会計年度末及び当連結会計年度末における3年超のキャッシュ・フローは、3年目のキャッシュ・フローをそれぞれの成長率を基礎として算定しております。接続・SICGUの成長率は、1.0%であります。トラストCGUの成長率は、0.0%であります。
減損テストに使用した主要な仮定が変更された場合には減損が発生するリスクがありますが、使用価値は当該資金生成単位の帳簿価額を十分に上回っており、減損テストに使用した主要な仮定が合理的に予測可能な範囲で変化したとしても使用価値が帳簿価額を下回る可能性は低いと判断しております。

注記事項-のれん及び無形資産、連結財務諸表(IFRS)

12.のれん及び無形資産
(1) 増減表
のれん及び無形資産の帳簿価額の増減は以下のとおりであります。
取得原価
無形資産
のれんソフトウェア顧客関係その他合計
千円千円千円千円千円
2018年4月1日6,202,75436,722,8726,175,193420,07043,318,135
増加5,569,981170,6505,740,631
売却又は処分△1,433,710△1,433,710
在外営業活動体の換算差額△1,216△1,216
その他△5,121△5,121
2019年3月31日6,202,75440,852,8066,175,193590,72047,618,719
IFRS16号適用による影響額△644,921△644,921
2019年4月1日6,202,75440,207,8856,175,193590,72046,973,798
増加4,989,8654,989,865
売却又は処分△1,696,795△1,696,795
在外営業活動体の換算差額△5,486△5,486
その他△9,241△9,241
2020年3月31日6,202,75443,486,2286,175,193590,72050,252,141

(注1) 当連結会計年度より、IFRS第16号を適用しております。前連結会計年度に含まれていたリース資産は、当連結会計年度では使用権資産に振り替えられ、上表に含まれておりません。
償却累計額及び減損損失累計額
無形資産
のれんソフトウェア顧客関係その他合計
千円千円千円千円千円
2018年4月1日△120,282△22,050,819△3,504,234△186△25,555,239
償却費△4,215,201△355,411△67△4,570,679
売却又は処分1,325,1791,325,179
在外営業活動体の換算差額727727
その他
2019年3月31日△120,282△24,940,114△3,859,645△253△28,800,012
IFRS16号適用による影響額140,075140,075
2019年4月1日△120,282△24,800,039△3,859,645△253△28,659,937
償却費△4,434,925△346,222△69△4,781,216
売却又は処分1,454,8561,454,856
在外営業活動体の換算差額5,1625,162
その他9,2419,241
2020年3月31日△120,282△27,765,705△4,205,867△322△31,971,894

(注1) 当連結会計年度より、IFRS第16号を適用しております。前連結会計年度に含まれていたリース資産は、当連結会計年度では使用権資産に振り替えられ、上表に含まれておりません。
(注2) 無形資産の償却費は、連結損益計算書の「売上原価」及び「販売費及び一般管理費」に含まれております。
帳簿価額
無形資産
のれんソフトウェア顧客関係その他合計
千円千円千円千円千円
2019年3月31日6,082,47215,912,6922,315,548590,46718,818,707
2020年3月31日6,082,47215,720,5231,969,326590,39818,280,247

ソフトウェアは、主に自己創設無形資産であります。
上記の無形資産のうち、個々に重要性のあるものは、㈱アイアイジェイテクノロジーの企業結合時に認識した顧客との関係(前連結会計年度末1,058,299千円、当連結会計年度末921,826千円)、㈱IIJグローバルソリューションズの企業結合時に認識した顧客との関係(前連結会計年度末1,257,249千円、当連結会計年度末1,047,500千円)であります。なお、これらの無形資産の当連結会計年度末における残存償却期間は7~10年であります。
(2) リース資産
無形資産に含まれるファイナンス・リースによるリース資産の帳簿価額は、以下のとおりであります。
ソフトウェア
千円
2019年3月31日504,846

(3) のれん及び耐用年数を確定できない無形資産の減損テスト
企業結合から生じたのれん及び耐用年数を確定できない無形資産は、該当する資金生成単位に配分しております。
なお、耐用年数を確定できない無形資産としては、主としてIPアドレスが該当し、時の経過に伴い価値が減少するものではなく、売却等の処分を行わない限り存続するものであるため、耐用年数を確定できない無形資産に該当すると判断しております。
のれん及び耐用年数を確定できない無形資産の資金生成単位への配分額は、以下のとおりです。
報告セグメント資金生成単位前連結会計年度
(2019年3月31日)
当連結会計年度
(2020年3月31日)
千円千円
のれん無形資産のれん無形資産
ネットワークサービス及びSI事業接続・SICGU5,846,921590,0545,846,921590,054
ATM運営事業トラストCGU235,551235,551
合計6,082,472590,0546,082,472590,054

各資金生成単位の回収可能価額は、使用価値に基づき算定しております。当社における主要なのれんは、接続・SICGUに係るものであります。
使用価値は、過去の経験と外部からの情報を反映し、マネジメントが承認した今後の3年分の事業計画を基礎としたキャッシュ・フローの見積額を、当該資金生成単位の税引前加重平均資本コストにより現在価値に割引いて算定しています。接続・SICGUの税引前加重平均資本コストは、前連結会計年度及び当連結会計年度において、各々7.8%及び8.2%であります。トラストCGUの税引前加重平均資本コストは、前連結会計年度及び当連結会計年度において、各々12.3%及び10.2%であります。なお、キャッシュ・フローの見積りにおいて、前連結会計年度末及び当連結会計年度末における3年超のキャッシュ・フローは、3年目のキャッシュ・フローをそれぞれの成長率を基礎として算定しております。接続・SICGUの成長率は、1.0%であります。トラストCGUの成長率は、0.0%であります。
減損テストに使用した主要な仮定が変更された場合には減損が発生するリスクがありますが、使用価値は当該資金生成単位の帳簿価額を十分に上回っており、減損テストに使用した主要な仮定が合理的に予測可能な範囲で変化したとしても使用価値が帳簿価額を下回る可能性は低いと判断しております。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。