- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
| (会計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 第4四半期 |
| 1株当たり四半期純損失金額(△)(円) | - | - | △12.40 | △7.65 |
(注)当第3四半期連結累計期間から連結財務諸表を作成しているため、第1四半期および第2四半期の数値については
記載しておりません。
2015/07/30 9:55- #2 業績等の概要
また、経常損益につきましては、営業支援金収入等の合計 12百万円の営業外収益があったものの、支払利息等 2百万円、および海外取引に伴う通貨の為替手数料等の為替差損 10百万円の他、その他 1百万円の合計 14百万円の営業外費用を差し引いた結果、経常損失 89百万円となりました。
当期純損益につきましては、店舗固定資産の売却に伴う特別利益 3百万円があったものの、海外からのスマートフォンの仕入取引において発生した債権の取立不能または取立遅延の恐れに伴い、邦貨換算で48百万円(450,000USドル)の貸倒引当金繰入額を計上したことに加え、関西圏の「専門ショップ」および「情報通信ショップ」の2店舗の減損処理により総額 60百万円の特別損失を計上し、税金費用等 4百万円を差し引いた結果、当期純損失 149百万円となりました。
(注)1.「LTE」とは、3.9Gと呼ばれる次世代携帯電話の通信規格の一つであり、“長期的進化”を意味する英語「Long Term Evolution」の略称であります。
2015/07/30 9:55- #3 税効果会計関係、財務諸表(連結)
(注)当事業年度については、税引前当期純損失を計上しているため、記載しておりません。
3.法人税等の税率の変更による繰延税金資産及び繰延税金負債の金額の修正
2015/07/30 9:55- #4 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
当連結会計年度については、税金等調整前当期純損失を計上しているため、記載しておりません。
3.法人税等の税率の変更による繰延税金資産及び繰延税金負債の金額の修正
2015/07/30 9:55- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
④ 当期純損益
当期純損益につきましては、店舗固定資産の売却に伴う特別利益 3百万円があったものの、海外からのスマートフォンの仕入取引において発生した債権の取立不能または取立遅延の恐れに伴い、邦貨換算で48百万円(450,000USドル)の貸倒引当金繰入額を計上したことに加え、関西圏の「専門ショップ」および「情報通信ショップ」の2店舗の減損処理により総額 60百万円の特別損失を計上し、税金費用等 4百万円を差し引いた結果、当期純損失 149百万円となりました。
(4)キャッシュ・フローの状況の分析
2015/07/30 9:55- #6 配当政策(連結)
なお、当社は「取締役会の決議によって、毎年10月31日を基準日として中間配当をすることができる。」旨を定款に定めております。
しかしながら、当社の当事業年度の業績は、営業損失 67百万円、経常損失 66百万円、当期純損失 127百万円を計上し、平成20年4月期から平成27年4月期までの8期間の内、平成24年4月期および平成26年4月期を除く6期間に亘る営業損失の計上に伴い、累積損失が 562百万円に亘ることから、誠に遺憾ながら当事業年度の1株当たりの年間配当金につきましては、株主の皆様への配当を見送りさせて頂きたく存じます。
また、次期平成28年4月期(平成27年5月1日~平成28年4月30日)におきましても、当事業年度と同様に株主の皆様への配当を見送りさせて頂きたく存じます。
2015/07/30 9:55- #7 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
(1株当たり情報)
| 当連結会計年度(自 平成26年5月1日至 平成27年4月30日) |
| 1株当たり当期純損失金額(△) | △43.99円 |
| 潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額 | -円 |
(注)1.潜在株式調整後1株当たり
当期純利益金額については、1株当たり
当期純損失であり、また、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
2.1株当たり
当期純損失金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
2015/07/30 9:55