- #1 事業等のリスク
継続企業の前提に関する重要事象等
当社におきましては、平成20年4月期から平成29年4月期までの10期間の内、平成24年4月期および平成26年4月期、並びに平成28年4月期を除く7期間に亘る営業損失の計上に伴い、累積損失 639百万円を計上するに至りました。
また、当第2四半期累計期間におきましても、営業損失 80百万円を計上し、このため当該状況により、当社が将来にわたって事業活動を継続するとの前提に重要な疑義を生じさせるような事象または状況が存在しております。
2017/12/14 13:22- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
しかしながら、移動体通信関連事業においては、すべてのキャリアを取り扱う「情報通信ショップ」販路での新規契約の獲得鈍化と、リユース関連事業においては、個人からの調達に苦戦した結果、当第2四半期累計期間における経営成績は、売上高 2,508百万円と前年同期の売上高 2,777百万円に比べ268百万円、9.7%の減少となりました。
営業損益につきましては、引き続き一般管理費の削減を始め種々経営効率の改善に努めてまいりましたが、営業損失 80百万円(前年同期 22百万円の営業損失)となりました。
また、経常損益につきましては、和解金、支払利息等合計 6百万円の営業外費用を計上した結果、経常損失 86百万円(前年同期 25百万円の経常損失)となりました。
2017/12/14 13:22- #3 重要事象等、事業等のリスク(連結)
継続企業の前提に関する重要事象等
当社におきましては、平成20年4月期から平成29年4月期までの10期間の内、平成24年4月期および平成26年4月期、並びに平成28年4月期を除く7期間に亘る営業損失の計上に伴い、累積損失 639百万円を計上するに至りました。
また、当第2四半期累計期間におきましても、営業損失 80百万円を計上し、このため当該状況により、当社が将来にわたって事業活動を継続するとの前提に重要な疑義を生じさせるような事象または状況が存在しております。
2017/12/14 13:22- #4 重要事象等の分析及び対応、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
続企業の前提に関する重要事象等の存在の解消に向けた対応策等
当社におきましては、平成20年4月期から平成29年4月期までの10期間の内、平成24年4月期および平成26年4月期、並びに平成28年4月期を除く7期間に亘る営業損失の計上に伴い、累積損失 639百万円を計上するに至りました。
また、当第2四半期累計期間におきましても、営業損失 80百万円を計上し、このため当該状況により、当社が将来にわたって事業活動を継続するとの前提に重要な疑義を生じさせるような事象または状況が存在しております。
2017/12/14 13:22