- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
2 セグメント利益の調整額△433,289千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用(報告セグメントに帰属しない販売費及び一般管理費)であります。
3 減価償却費の調整額23,081千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産にかかるものであります。
4 セグメント利益は、損益計算書の営業利益と一致しております。
2016/07/25 10:23- #2 セグメント表の脚注
- 減価償却費の調整額18,787千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産にかかるものであります。2016/07/25 10:23
- #3 主要な販売費及び一般管理費
主要な費目及び金額は次のとおりであります。
| 第20期(自 平成26年5月1日至 平成27年4月30日) | 第21期(自 平成27年5月1日至 平成28年4月30日) |
| 退職給付費用 | 14,235 | | 13,982 | |
| 減価償却費 | 125,507 | | 112,137 | |
2016/07/25 10:23- #4 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、財務諸表(連結)
当社は有形固定資産(リース資産を除く)の減価償却方法について、従来、定率法(ただし、平成10年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備を除く)については定額法)を採用しておりましたが、当事業年度から定額法へ変更しております。
この変更は、当事業年度からフォトブック等のOEMによる提供を本格的に開始するにあたって、多額の設備投資が必要となることを契機に、有形固定資産の減価償却方法について改めて検討した結果、当社の有形固定資産は長期安定的に使用されており、その資産価値は均等に減価することが見込まれるため、減価償却費を毎期均等化して計上する定額法の方が使用実態をより適切に反映するものと判断するに至ったものです。
この変更に伴い、従来の方法と比較し、当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益はそれぞれ105,905千円増加しております。
2016/07/25 10:23- #5 業績等の概要
本事業年度にはOEM供給を本格的に開始し、売上は想定を下回りましたものの、注文は増加しており、一定の成果を上げてまいりました。さらに、平成28年2月には、スマホやタブレットから気軽に発注できる「MYBOOK LIFE」をリリースいたしました。
利益面におきましては、生産効率が向上し、経費も適切にコントロールしたことに加え、会計方針を変更した影響により減価償却費が減少したため、立ち上がり時期のOEM供給についてはまだ採算があっていないものの、セグメント利益は順調に伸長しました。
以上の結果、売上高は2,781,445千円(前期比105.4%)、セグメント利益は543,161千円(前期比110.6%)となりました。
2016/07/25 10:23- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当事業年度の経営成績は、売上高5,173,363千円(前期比103.9%)、経常利益776,468千円(前期比120.7%)、当期純利益547,006千円(前期比128.7%)となりました。
売上高につきましては、メモリアルデザインサービス事業、パーソナルパブリッシングサービス事業、エアリアルイメージングサービス事業いずれも前事業年度を上回る結果となりました。利益面につきましては、OEM供給について先行費用が発生したものの、前事業年度計上したギフトネットコム関連損失の減少、会計方針の変更による減価償却費の減少等により、利益は前事業年度を上回る結果となりました。
(売上高)
2016/07/25 10:23