当連結会計年度末の総資産は、前連結会計年度末と比較して111,903千円増加し、10,168,751千円となりました。その主な要因は、売掛金の減少額377,075千円及び無形固定資産の減少額471,430千円があったものの、現金及び預金の増加額657,016千円、商品、仕掛品等たな卸資産の増加額78,738千円、所有株式の株価上昇により投資有価証券の評価が増加したこと等による投資有価証券の増加額153,387千円、固定資産の繰延税金資産の増加額90,462千円によるものであります。
負債合計は、前連結会計年度末と比較して11,277千円増加し、1,678,091千円となりました。その主な要因は、長期借入金の減少額143,428千円があったものの、長期借入金にて資金調達したことによる1年以内返済予定の長期借入金の増加額9,886千円及び未払法人税等の増加額46,737千円、未払金の増加額41,640千円、返品調整引当金の増加額49,237千円によるものであります。
純資産は、前連結会計年度末と比較して100,626千円増加し、8,490,660千円となりました。その主な要因は、利益剰余金の減少額37,957千円及び少数株主持分の減少額40,118千円があったものの、為替換算調整勘定の増加額72,171千円及びその他有価証券評価差額金の増加額106,531千円によるものであります。
2015/07/27 11:37