- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
2026/06/19 13:08- #2 事業の内容
(事業系統図)

(1)
ECソリューション事業
ECソリューション事業は、ECサイト構築パッケージ「ecbeing」の販売、カスタマイズ及びデータセンターでのホスティングサービスの提供に加えて、Webマーケティングサービス等の付加価値サービスを提供し、トータル的なECソリューションを提供しております。
2026/06/19 13:08- #3 事業等のリスク
① ソフト系IT業界の動向について
当社グループのECソリューション事業及びITソリューション事業は、主としてソフトウェアプロダクトの販売、システムの開発やネットワークの構築等の役務提供により成り立っております。これらの事業区分が属する業界はソフト系IT業界(ソフトウェア業、情報処理サービス業、インターネット関連サービス業の総称。国土交通省の定義による。)であり、当該業界はIT関連サービスの需要動向に左右されると考えられます。ソフト系IT市場の動向は経済環境の影響を受けやすいため、今後の経済情勢が悪化した場合には、当社グループの業績に悪影響を及ぼす可能性があります。
② ソフトウェアプロダクトを取り巻く市場環境について
2026/06/19 13:08- #4 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
アドバイザリー費用等 11,500千円
6 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1)発生したのれんの金額
2026/06/19 13:08- #5 会計方針に関する事項(連結)
① サービスに関する売上高
サービスの提供については、主にECソリューション事業におけるシステム開発及びITソリューション事業におけるITインフラ構築並びに各種保守運用サービス、ホスティングサービスの提供を行っております。
一括請負などの成果物の引渡し義務を負うサービス契約(システム開発、ITインフラ構築等)については、契約の履行において、一定の要件を満たし進捗度を合理的に測定できる場合には、履行義務の充足に応じて、一定の期間にわたり収益を認識しております。発生した原価が履行義務の充足における進捗度に比例すると判断しているため、見積総原価に対する発生原価の割合(インプット法)に基づき、進捗度を測定しています。また、進捗度を合理的に測定できないサービス契約について、履行義務を充足する際に発生するコストの回収を見込んでいる場合には、発生したコストと同額の収益を認識しております(原価回収基準)。
2026/06/19 13:08- #6 報告セグメントの概要(連結)
当社グループは、子会社に製品・サービス別の事業部門を設置し、各事業部門は、取り扱う製品・サービスについて包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
したがって、当社グループは、事業部門を基礎とした製品・サービス別のセグメントから構成されており、「ECソリューション事業」、「ITソリューション事業」の2つを報告セグメントとしております。
(2)各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類
2026/06/19 13:08- #7 従業員の状況(連結)
①連結会社の状況
| 2026年3月31日現在 |
| セグメントの名称 | 従業員数(名) |
| ECソリューション事業 | 666 | (88) |
| ITソリューション事業 | 539 | (45) |
(注)1 従業員数は就業人員であります。
2 臨時従業員数(派遣社員、パートタイマー)は、( )内に当連結会計年度末人員を外数で記載しております。
2026/06/19 13:08- #8 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
株式の取得により新たにメグリ株式会社を連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びにメグリ株式会社株式の取得価額とメグリ株式会社取得のための支出(純額)との関係は次のとおりです。
| 流動資産 | 521,288千円 |
| 固定資産 | 13,670 |
| のれん | 1,805,475 |
| 流動負債 | △171,135 |
(注)当連結会計年度において、取得原価の配分が完了しておらず、その時点で入手可能な合理的情報に基づき、暫定的に算定された金額であります。
2026/06/19 13:08- #9 沿革
2【沿革】
| 年月 | 概要 |
| 2012年10月 | 純粋持株会社体制へ移行し、㈱ソフトクリエイトから㈱ソフトクリエイトホールディングスに商号変更。 |
| 会社分割により、ECソリューション事業を100%子会社㈱ecbeingへ、システムインテグレーション事業及び物品販売事業(現:ITソリューション事業)を100%子会社㈱ソフトクリエイトに承継。 |
| 2013年5月 | 第三者割当増資によりBIPROGY㈱(旧:日本ユニシス㈱)と業務・資本提携。 |
2026/06/19 13:08- #10 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
当社グループの属するIT業界は、EC市場の拡大を背景としたECサイト構築需要が拡大していることや、クラウドサービス市場の拡大を背景とした需要の急拡大や、行政におけるデジタル化の推進、IT技術者の人材不足が深刻化するなど、IT業界を取り巻く環境は大きく変化しており、より迅速かつ柔軟に対応していくことが求められています。
そのため、当社グループが更なる成長を目指すためには、ECソリューション事業及びITソリューション事業の拡大を図ることが急務であり、人材の確保・育成、販売体制の強化及び知名度の向上に加え、製品機能の強化の充実が課題となっております。
このような状況を踏まえ、次のような課題を掲げて計画的かつ迅速に取り組んでまいります。
2026/06/19 13:08- #11 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
流動資産は、前連結会計年度末に比べ12.9%増加し、269億1百万円となりました。これは、主に現金及び預金が17億33百万円減少したものの、受取手形、売掛金及び契約資産が12億82百万円、有価証券が19億90百万円増加したこと等によるものであります。
固定資産は、前連結会計年度末に比べ28.9%増加し、151億58百万円となりました。これは、主にのれんが17億76百万円、投資有価証券が11億81百万円増加したこと等によるものであります。
この結果、総資産は、前連結会計年度末に比べ18.2%増加し、420億60百万円となりました。
2026/06/19 13:08- #12 設備投資等の概要
1【設備投資等の概要】
当連結会計年度に実施いたしました設備投資(のれんを除く)の総額は、1,861百万円であります。その主なものは、ECサイト構築パッケージ「ecbeing」、ワークフロー「X-pointクラウド」、「AgileWorks」の製品機能強化を図ったことに伴うソフトウェア投資による増加であります。
(1)ECソリューション事業
2026/06/19 13:08- #13 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
システム開発等は、ECサイトの構築や顧客のニーズに合わせたカスタマイズのため、個別性が強く、当初想定していなかった仕様変更等により、見積総原価の見積りが変更された場合には、各連結会計年度の売上高の計上額に重要な影響を及ぼす可能性があります。
2 のれんの評価(メグリ株式会社)
(1) 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
2026/06/19 13:08