- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(3)減価償却費の調整額33,436千円は、管理部門に係る設備投資に対する償却費等であります。
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額11,645千円は、管理部門に係る設備投資であります。
2 セグメント利益は、連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。
2016/06/21 14:37- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は、次のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額△609,440千円は、セグメント間取引143,736千円、その他調整額△132,493千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△620,682千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2)セグメント資産の調整額7,216,384千円の主なものは、親会社での余資運用資金(現金及び預金)、短期投資資金(有価証券)、長期投資資金(投資有価証券)並びに管理部門に係る資産等であります。
(3)減価償却費の調整額31,489千円は、管理部門に係る設備投資に対する償却費等であります。
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額6,153千円は、管理部門に係る設備投資であります。
2 セグメント利益は、連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。2016/06/21 14:37 - #3 固定資産の減価償却の方法
- 無形固定資産(リース資産を除く)
自社利用のソフトウェアについては、社内における見込利用可能期間(5年)に基づく定額法によっております。2016/06/21 14:37 - #4 業績等の概要
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果得られた資金は、7億33百万円(前期は7億96百万円の使用)となりました。これは、主に投資有価証券の取得による支出が5億38百万円、有価証券の取得による支出が4億91百万円、有形・無形固定資産の取得による支出が4億1百万円あったものの、有価証券及び投資有価証券の売却及び償還による収入が21億98百万円あったこと等によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
2016/06/21 14:37- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
流動資産は、前連結会計年度末に比べ20.3%増加し、82億13百万円となりました。これは、主に現金及び預金が8億31百万円、有価証券が4億63百万円増加したこと等によるものであります。
固定資産は、前連結会計年度末に比べ20.1%減少し、25億59百万円となりました。これは、主に有形・無形固定資産が1億79百万円増加したものの、投資有価証券が9億2百万円減少したこと等によるものであります。
この結果、総資産は、前連結会計年度末に比べて7.4%増加し、107億72百万円となりました。
2016/06/21 14:37- #6 重要な減価償却資産の減価償却の方法(連結)
- 無形固定資産(リース資産を除く)
定額法によっております。
なお、市場販売目的のソフトウェアについては、見込販売収益に基づく償却額と見込販売可能期間(3年)に基づく均等配分額を比較し、いずれか大きい額を計上しております。自社利用のソフトウェアについては、社内における見込利用可能期間(5年)に基づく定額法によっております。2016/06/21 14:37