売上高
連結
- 2021年6月30日
- 41億1321万
- 2022年6月30日 +24.68%
- 51億2823万
有報情報
- #1 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- 前第1四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年6月30日)2022/08/10 11:10
当第1四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年6月30日)(単位:千円) 顧客との契約から生じる収益 1,607,144 2,319,386 186,685 4,113,216 外部顧客への売上高 1,607,144 2,319,386 186,685 4,113,216
(単位:千円) 顧客との契約から生じる収益 1,955,698 2,979,173 193,360 5,128,232 外部顧客への売上高 1,955,698 2,979,173 193,360 5,128,232 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、日銀が発表した2022年6月の短観(企業短期経済観測調査)によれば、大企業製造業における業況判断指数(DI)は、ロシアのウクライナ侵攻や円安の進行による原材料価格の上昇、中国のゼロコロナ政策による影響などを背景に、前回2022年3月の調査に比べて5ポイント悪化し、9ポイントと2四半期連続で悪化しました。また、産業別では、大企業自動車製造業における業況判断指数(DI)は、前回調査に比べて4ポイント悪化のマイナス19ポイントとなり、部品の供給制約などの影響が表れております。2022/08/10 11:10
当社グループが属する情報サービス業界におきましては、経済産業省より発表された「特定サービス産業動態統計」によると、2022年5月の情報サービス業の売上高合計は、前年同月比4.2%増と2か月連続の増加となりました。内訳では主力の「受注ソフトウェア」は同5.2%増加、「ソフトウェアプロダクツ」は同1.3%増加、「システム等管理運営受託」は同1.9%の減少となっているものの、DX(デジタルトランスフォーメーション)関連を中心とした企業のIT投資需要が、引き続き旺盛な状況であることを示しております。
このような環境のなか、業務区分別の売上高につきましては、次のとおりとなりました。なお、当社グループは、ソフトウエア関連事業の単一セグメントであるため、業務区分別の業績を記載しております。