フィンテックグローバル(8789)の売上高 - エンタテインメント・サービス事業の推移 - 第三四半期
連結
- 2017年6月30日
- 1億1553万
- 2018年6月30日 -10.8%
- 1億306万
- 2019年6月30日 +999.99%
- 36億8576万
- 2020年6月30日 -10.51%
- 32億9828万
- 2021年6月30日 -3.85%
- 31億7114万
- 2022年6月30日 +2.57%
- 32億5263万
- 2023年6月30日 -44.78%
- 17億9600万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2021年10月1日 至 2022年6月30日)2023/08/14 13:42
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円) - #2 事業の内容
- 当社は、2023年3月24日付で少額短期保険業者等のリスクヘッジの手配支援業務を行う㈱トリニティジャパンの株式を50.1%取得し、第2四半期連結会計期間末をみなし取得日として連結の範囲に含めております。2023/08/14 13:42
(エンタテインメント・サービス事業)
第1四半期連結会計期間より、連結子会社であった㈱ライツ・アンド・ブランズは実質的に支配していると認められなくなったため、同社を連結の範囲から除外し、持分法適用の範囲に含めております。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第3四半期連結累計期間は、投資銀行事業において事業承継問題を抱える企業を対象に財務アドバイザリーやアセットマネジメントなどを提供する事業承継ソリューション業務受託と、これらの企業を投資対象とするプライベートエクイティ投資(以下、「PE投資」)を推進しました。2023/08/14 13:42
当第3四半期連結累計期間の経営成績は、第1四半期に㈱ライツ・アンド・ブランズ(以下、「RBJ」)を連結の範囲から除外し持分法適用関連会社としたものの、事業承継ソリューション業務受託とPE投資の回収が順調に進捗したことにより業務受託収益及び投資収益が増加し、航空機アセットマネジメントも好調に推移したことにより、売上高は6,911百万円(前年同期比2.4%増)、売上総利益は3,839百万円(前年同期比43.2%増)となりました。販売費及び一般管理費は、事業拡大のための人員拡充や業務の外部委託の増加などにより前年同期比6.5%増の2,696百万円となりましたが、営業利益は売上総利益の増加により1,142百万円(前年同期比661.0%増)、経常利益は1,084百万円(前年同期比851.1%増)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、㈱トリニティジャパンの連結子会社化に伴う負ののれん発生益190百万円を特別利益に計上したことにより、781百万円(前年同期は140百万円の損失)となりました。
(単位:百万円)