8789 フィンテックグローバル

8789
2026/05/13
時価
273億円
PER 予
5.69倍
2010年以降
赤字-199.32倍
(2010-2025年)
PBR
1.92倍
2010年以降
0.68-6.11倍
(2010-2025年)
配当 予
3.68%
ROE 予
33.71%
ROA 予
17.06%
資料
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CSV,JSON

有報情報

#1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
なお、報告セグメントに含まれていない事業セグメントについては、「その他」の区分としております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されているセグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
2014/12/24 15:46
#2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
要な非連結子会社の名称等
FGIプロパティファンディング㈱
フィンテックグローバル鑑定㈱
フィンテックグローバルトレーディング㈱
連結の範囲から除外した理由
非連結子会社は、いずれも小規模会社であり、総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2014/12/24 15:46
#3 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
フィンテックグローバル投資事業有限責任組合第2号1,110,348投資銀行事業
2014/12/24 15:46
#4 事業等のリスク
(注)1 売上高には消費税等は含まれておりません。
2 従業員数欄の[外書]は、臨時従業員、派遣社員の年間平均雇用人員数であります。
2014/12/24 15:46
#5 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
(6)企業結合が当連結会計年度の開始日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
売上高1,774,295千円
営業損失(△)△42,061千円
経常損失(△)△67,659千円
税金等調整前当期純損失(△)△67,659千円
当期純損失(△)△67,892千円
1株当たり当期純損失(△)△0.51
(概算額の算定方法)
企業結合が連結会計年度開始の日に完了したと仮定して算定された売上高及び損益情報と、取得企業の連結損益計算書における売上高及び損益情報との差額を、影響の概算額としております。
2014/12/24 15:46
#6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されているセグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上高又は振替高は、第三者間取引価額に基づいております。2014/12/24 15:46
#7 業績等の概要
当連結会計年度におけるわが国の経済は、デフレ克服のための政府の経済政策や日銀の金融緩和政策により企業業績・雇用情勢は改善し、設備投資が増加するなど、景気は緩やかな回復基調が続いたものの、個人消費は消費税率引上げに伴う駆け込み需要による反動減等の影響により弱含みの動きもみられました。
このような経済環境において当社グループは、企業を支援するブティック型投資銀行として投資銀行業務と企業投資を中心に事業を展開し、企業のニーズに応える様々なソリューションを提供して成長をサポートするとともに、地域産業の振興・支援にも積極的に取り組みました。企業投資においては、支援、育成による投資先企業の価値向上の結果、投資先企業を売却した投資事業組合から投資回収したことで、売上高及び営業利益において12億円を計上し、前連結会計年度に比べ売上高、利益とも大幅に伸長いたしました。投資銀行業務においては、再生可能エネルギー関連をはじめとするアレンジメント業務が急拡大し、手数料収入が増加しました。また、当社グループは成長スピードを上げ収益の安定性と事業ポートフォリオの厚みを増すべく、不動産会社、建設会社を子会社化し、不動産事業、建設事業が新たに始動しました。当社グループでは、これまで企業の福利厚生の支援をすることで間接的に“個人”を対象にサービスを提供してきましたが、これらの事業を開始することで、直接的に顧客企業の職域における個人を対象にした事業展開が可能となりました。なお、成長が見込まれる分野に機動的に投資していくための事業資金を調達すべく、平成26年3月4日に行使価額修正条項付き第12回新株予約権(第三者割当て)を発行しましたが、平成26年5月15日をもって本新株予約権は全数が権利行使され、総額で1,833百万円を調達しました(発行諸費用を除く)。
上記の結果、当連結会計年度の売上高は3,911百万円(前連結会計年度比143.9%増)となりました。売上原価については、保険契約準備金の戻入等により174百万円をマイナスで計上したものの、不動産事業における販売原価や建設事業で材料費や外注費等が計上された結果1,513百万円となり、売上総利益は2,398百万円(前連結会計年度比63.3%増)となりました。販売費及び一般管理費については、子会社の増加により前連結会計年度比で人件費や地代家賃、不動産事業の広告宣伝費が増加しております。また貸倒引当金繰入額は34百万円に留まったものの、貸倒引当金戻入額223百万円があった前連結会計年度比では258百万円増加したことなどの要因により、販売費及び一般管理費は1,842百万円(前連結会計年度比22.8%増)となった結果、営業利益は555百万円(前連結会計年度は31百万円の損失)となりました。経常利益は為替差益157百万円を計上したことにより684百万円(前連結会計年度比678.0%増)となり、当期純利益は特別利益として岡山建設㈱の株式取得による負ののれん発生益178百万円や固定資産売却益105百万円を計上したことにより、923百万円(前連結会計年度比405.0%増)となりました。
2014/12/24 15:46
#8 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
売上高、売上原価及び売上総利益
当連結会計年度における売上高は3,911百万円となり、前連結会計年度の1,603百万円より2,307百万円増加(143.8%増)しました。
この売上高増加のおもな要因は、下記のとおりであります。
2014/12/24 15:46

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