8789 フィンテックグローバル

8789
2026/05/13
時価
273億円
PER 予
5.69倍
2010年以降
赤字-199.32倍
(2010-2025年)
PBR
1.92倍
2010年以降
0.68-6.11倍
(2010-2025年)
配当 予
3.68%
ROE 予
33.71%
ROA 予
17.06%
資料
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有報情報

#1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
また、当連結会計年度の期首より、報告セグメントごとの業績をより適正に評価するため、主に一般管理費の配賦基準等を見直し、報告セグメントの利益又は損失の算定方法を変更しております。
なお、前連結会計年度のセグメント情報については変更後の算出方法及び区分により作成しており、「3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報」の前連結会計年度に記載しております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
2017/12/20 17:02
#2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
要な非連結子会社の名称等
Tube㈱
連結の範囲から除外した理由
非連結子会社は、いずれも小規模会社であり、総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2017/12/20 17:02
#3 事業等のリスク
(注)1 売上高には消費税等は含まれておりません。
2 従業員数欄の[外書]は、臨時従業員の年間平均雇用人員数であります。
2017/12/20 17:02
#4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されているセグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益又は損失は、営業損失ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上高又は振替高は、第三者間取引価額に基づいております。2017/12/20 17:02
#5 報告セグメントの変更に関する事項(連結)
告セグメントの変更等に関する事項
当連結会計年度より、子会社株式の追加取得等により「公共コンサルティング事業」を報告セグメントとして新設、及び従来「その他」に含まれていた「エンタテインメント・サービス事業」について、テーマパークの建設工事着工がなされ、事業セグメントとして認識し、重要性が高まったことにより報告セグメントとして記載する方法に変更しております。
また、当連結会計年度の期首より、報告セグメントごとの業績をより適正に評価するため、主に一般管理費の配賦基準等を見直し、報告セグメントの利益又は損失の算定方法を変更しております。
なお、前連結会計年度のセグメント情報については変更後の算出方法及び区分により作成しており、「3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報」の前連結会計年度に記載しております。2017/12/20 17:02
#6 業績等の概要
当社グループは、企業を支援するブティック型投資銀行として投資銀行業務と企業投資を中心に事業を展開し、企業のニーズに応える様々なソリューションを提供して成長をサポートするとともに、地域産業の振興・支援にも積極的に取り組んでおります。
当連結会計年度は、メッツァが平成29年7月に着工し、ムーミンバレーパークの不動産証券化により資金調達を実行したことにより、メッツァ事業の課題であった資金調達は大きなポイントを通過しました。一方で、メッツァ事業に人的・資金的経営資源を集中させたことにより、投資銀行事業のアレンジメント業務受託は伸び悩み、新規投資が低調となるなど、影響が及ぶこととなりました。また、アセット投資案件の回収が次期に持越しとなったことや、ムーミンバレーパークの証券化における不動産譲渡(20億円)を会計上収益認識しなかったことなどにより、売上高は前期比4.1%減の7,182百万円となりました。営業損益は営業投資有価証券評価損等の評価性損失3.2億円や事業拡大による人件費増加、メッツァ事業の先行投資の影響により1,319百万円の営業損失(前連結会計年度は1,031百万円の損失)となりました。経常損失は為替差益64百万円の計上により1,341百万円(前連結会計年度は1,369百万円の損失)となり、親会社株主に帰属する当期純損失は1,358百万円(前連結会計年度は1,384百万円の損失)となりました。
セグメント別の業績は下記①~⑤のとおりであり、売上高についてはセグメント間の内部売上高又は振替高を含めた売上高で表示しております。なお当連結会計年度より、報告セグメントごとの業績をより適切に評価するため、主に一般管理費の配賦基準等を見直し、報告セグメントの利益又は損失の算定方法を変更しております。このため、前連結会計年度との比較については、前連結会計年度の数値を変更後の測定方法により作成した数値で比較しております。
2017/12/20 17:02
#7 製品及びサービスごとの情報(連結)
(単位:千円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
サニーヘルス㈱980,034投資銀行事業
ジャパンソーラーエナジー㈱851,944投資銀行事業
2017/12/20 17:02
#8 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
売上高、売上原価及び売上総利益
当連結会計年度における売上高は7,182百万円となり、前連結会計年度の7,485百万円より303百万円減少(4.1%減)しました。
これは、アセット投資(主に太陽光発電所プロジェクト)で取得した物件の売却が減少したことに加え、メッツァ事業に人的・資金的経営資源を集中させたことにより、投資銀行事業のアレンジメント業務受託は伸び悩み、新規投資が低調となるなどの影響が及んだことによります。また、アセット投資案件の回収が次期に持ち越しとなったことや、ムーミンバレーパークの証券化における不動産譲渡(20億円)を会計上収益認識しなかったことなどによります。
2017/12/20 17:02
#9 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
一部の子会社では、東京都その他の地域において、賃貸用として土地及び建物を有しております。
前連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は44,103千円(賃貸収益は売上高に、主な賃貸費用は売上原価に計上)、売却益は728千円(特別利益に計上)であります。
当連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は93,763千円(賃貸収益は売上高に、主な賃貸費用は売上原価に計上)、売却益は2,032千円(特別利益に計上)、売却損は1,088千円(特別損失に計上)であります。
2017/12/20 17:02
#10 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との営業取引及び営業取引以外の取引の取引高の総額は、次のとおりであります。
前事業年度(自 平成27年10月1日至 平成28年9月30日)当事業年度(自 平成28年10月1日至 平成29年9月30日)
営業取引による取引高
売上高44,443千円60,294千円
売上原価並びに販売費及び一般管理費118,894千円40,383千円
2017/12/20 17:02

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