売上高
連結
- 2017年9月30日
- 3384万
- 2018年9月30日 +11.32%
- 3767万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- この結果、当連結会計年度より、当社グループの報告セグメントは、「投資銀行事業」、「公共コンサルティング事業」及び「エンタテインメント・サービス事業」となりました。2023/01/10 10:05
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されているセグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。 - #2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 要な非連結子会社の名称等
㈱葵
連結の範囲から除外した理由
非連結子会社は、いずれも小規模会社であり、総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2023/01/10 10:05 - #3 主要な顧客ごとの情報
- (単位:千円)2023/01/10 10:05
顧客の名称または氏名 売上高 関連するセグメント名 FinTech GIMV Fund, L.P. 529,566 投資銀行事業 キューディーアセット㈱ 432,920 投資銀行事業 - #4 事業等のリスク
- (注)1 売上高には消費税等は含まれておりません。2023/01/10 10:05
2 従業員数欄の[外書]は、臨時従業員の年間平均雇用人員数であります。 - #5 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- (7)企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法2023/01/10 10:05
(概算額の算定方法)売上高 275,426 千円 営業利益 52,180 千円 経常利益 36,090 千円 税金等調整前当期純利益 36,090 千円 親会社株主に帰属する当期純利益 13,819 千円 1株当たり当期純利益 0.08 円
企業結合が当連結会計年度開始日に完了したと仮定して算出された売上高及び損益情報と取得企業の連結損益計算書における売上高及び損益情報との差額を影響の概算額としております。 - #6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されているセグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益又は損失は、営業損失ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上高又は振替高は、第三者間取引価額に基づいております。2023/01/10 10:05 - #7 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
(単位:千円)
2023/01/10 10:05日本 海外 合計 2,686,994 1,002,188 3,689,183 - #8 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 資銀行業務においては、金融商品の組成・販売や、M&A仲介等の拡大のための体制を整備。顧客基盤を強化。
② 企業投資においては、新規投資のその価値向上・価値実現策を投資先に応じて深化。
③ メッツァにおいては、着実な運営立ち上げと集客強化による収益基盤確立。
④ 公共コンサルティング事業では、既存顧客からの継続受注と新規取引先の開拓。
(4)経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
当社は2018年5月28日に、2020年9月期までの3年間の連結数値目標を設定した経営計画を公表しております。その目標値と進捗状況は次の通りであります。なお、2018年5月28日公表の連結業績予想値と実績値との差異の理由は、アセット投資案件の回収が一部遅れたことによる売上高の減少によるものです。
目標値の達成に向けて、それぞれの施策を推進して参ります。
(単位:百万円)2023/01/10 10:05 - #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度は、資金的・人的リソースを投資銀行事業に投入して強化する施策を実行いたしました。資金的リソースについては、不動産事業子会社の売却やメッツァ隣接地の証券化等により確保し、投資銀行事業に配分しました。この結果、投資銀行事業の新規投融資については483百万円に留まっていた前期の新規投融資(営業投資有価証券、営業貸付金、販売用不動産及び仕掛販売用不動産に計上される投融資に限る。[メッツァ関連を除く])が、当連結会計年度は1,953百万円に増加し、投資銀行事業の収益拡大を促進しました。さらにM&Aによる航空機アセットマネジメント会社(SGI-Aviation Services B.V.等)の子会社化やファンド投資の回収が進んだことによって、投資銀行事業の売上総利益は前連結会計年度比275.0%増の2,035百万円となりました。2023/01/10 10:05
当連結会計年度の売上高は、連結していた投資先の不動産事業の子会社を売却して前連結会計年度の売上高が4,713百万円であった不動産事業の全ての子会社が連結の範囲から除外されたことなどにより、前連結会計年度比48.6%減の3,689百万円となりましたが、新規投融資及び投資回収の増加により粗利率の高い投資銀行事業の売上高が増加し、また不動産事業が原価率の高い事業モデルであったことなどにより、売上総利益は前連結会計年度比39.1%増の2,261百万円となりました。販売費及び一般管理費は不動産事業の費用がなくなったものの、メッツァ開業準備の先行投資や航空機アセットマネジメント会社の新規連結などの影響により前連結会計年度比13.2%増の3,333百万円となった結果、営業損益は1,072百万円の営業損失(前連結会計年度は1,319百万円の損失)となりました。経常損失は支払利息71百万円、為替差損23百万円を計上したことで1,227百万円(前連結会計年度は1,341百万円の損失)となり、親会社株主に帰属する当期純損失は不動産事業の子会社株式売却による関係会社株式売却益267百万円や、非支配株主に帰属する当期純損失176百万円により820百万円(前連結会計年度は1,358百万円の損失)となりました。
(単位:百万円) - #10 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
- 一部の子会社では、東京都その他の地域において、賃貸用として土地及び建物を有しておりました。2023/01/10 10:05
前連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は93,763千円(賃貸収益は売上高に、主な賃貸費用は売上原価に計上)、売却益は2,032千円(特別利益に計上)、売却損は1,088千円(特別損失に計上)であります。
当連結会計年度は、該当はありません。 - #11 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- 連結の範囲から除外した理由2023/01/10 10:05
非連結子会社は、いずれも小規模会社であり、総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。
2 持分法の適用に関する事項 - #12 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※1 関係会社との営業取引及び営業取引以外の取引の取引高の総額は、次のとおりであります。2023/01/10 10:05
前事業年度(自 2016年10月1日至 2017年9月30日) 当事業年度(自 2017年10月1日至 2018年9月30日) 営業取引による取引高 売上高 60,294 千円 204,329 千円 売上原価並びに販売費及び一般管理費 40,383 千円 67,728 千円