半期報告書-第32期(2025/10/01-2026/03/31)
企業結合等関係
(企業結合等関係)
(子会社株式の取得)
(1)企業結合の概要
①被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 ㈱エイブル信託
事業の内容 信託業務
②企業結合を行った主な理由
被取得企業は、信託業法に基づくライセンスを受けて信託業を営む運用型信託会社であり、連結子会社化することで、当社グループ単独で信託を活用した案件の組成を行うことが可能になります。また、信託機能を生かした新規事業の創出も期待されることから、㈱エイブル信託の全株式を取得し、連結子会社とすることといたしました。
③企業結合日
2026年1月20日(株式取得日)
2026年3月31日(みなし取得日)
④企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
⑤結合後企業の名称
フィンテックグローバル信託㈱
⑥取得した議決権比率
⑦取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として被取得企業の株式を取得したことによるものです。
(2)中間連結損益計算書に含まれる取得した事業の業績の期間
みなし取得日を当中間連結会計期間末日である2026年3月31日としているため、当中間連結会計期間は貸借対照表のみを連結しており、中間連結損益計算書に被取得企業の業績は含まれておりません。
(3)被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
(4)発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
①発生したのれんの金額
37,130千円
②発生原因
主として、信託業法に基づくライセンスの活用によって期待される超過収益力であります。
③償却方法及び償却期間
5年間にわたる均等償却
(子会社株式の取得)
(1)企業結合の概要
①被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 ㈱エイブル信託
事業の内容 信託業務
②企業結合を行った主な理由
被取得企業は、信託業法に基づくライセンスを受けて信託業を営む運用型信託会社であり、連結子会社化することで、当社グループ単独で信託を活用した案件の組成を行うことが可能になります。また、信託機能を生かした新規事業の創出も期待されることから、㈱エイブル信託の全株式を取得し、連結子会社とすることといたしました。
③企業結合日
2026年1月20日(株式取得日)
2026年3月31日(みなし取得日)
④企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
⑤結合後企業の名称
フィンテックグローバル信託㈱
⑥取得した議決権比率
| 取得した議決権比率 | 100% |
⑦取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として被取得企業の株式を取得したことによるものです。
(2)中間連結損益計算書に含まれる取得した事業の業績の期間
みなし取得日を当中間連結会計期間末日である2026年3月31日としているため、当中間連結会計期間は貸借対照表のみを連結しており、中間連結損益計算書に被取得企業の業績は含まれておりません。
(3)被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
| 取得の対価 | 現金 | 500,000千円 |
| 取得原価 | 500,000千円 |
(4)発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
①発生したのれんの金額
37,130千円
②発生原因
主として、信託業法に基づくライセンスの活用によって期待される超過収益力であります。
③償却方法及び償却期間
5年間にわたる均等償却