有価証券報告書-第57期(2024/04/01-2025/03/31)
① 戦略
当社では年齢・性別・国籍・障碍の有無などにかかわらず、多様な人材を登用し、強みや個性・能力を最大限発揮できる機会・環境を整備しています。働きやすさ、働き甲斐を追求し、エンゲージメントを向上させることで、持続的な企業価値の向上を目指します。
具体的施策は以下の通りです。
当社では、多様な人材が多様な働き方を選択できる職場環境の実現に向け、オフィスのコンセプトを「憩いの場・癒しの場」と定め、執務室を最小限にしてリフレッシュスペースを広げるなどのリニューアルに取り組んでいます。また、DX化を推進し、リモートワークや営業職の直行直帰の推進、部署単位のフレックスタイム制を導入し、社員が自身に合った働き方を選択できるよう、環境整備に取り組んでいます。2022年からは地域や部署の垣根を超えて互いの業務を手伝い、対価として社内コインの受け渡しを行う「コイン制度」を開始しました。これにより全社の生産性向上はもちろん、社員のスキルアップにも繋がり、かつ拠点間の業務連携が進んだことにより部署異動の必要がなくなるなど、転勤の廃止の実現にも繋がっています。その他、最大4週間の休暇が取得できるリフレッシュ休暇制度など、多様な働き方の実現に向け、様々な施策に取り組んでいます。
能力開発の分野においては、従来型の研修に加え、外部のプロ人材による社内ビジネススクールの開催、1年目から5年目までの若手社員を対象に、若手社員自らが企画した、ビジネススキルの習得から社内制度、事業理解を促進するための研修を実施するなど、社員のスキル向上を図っています。昨年からは経営戦略に沿う成果をあげた組織・個人を表彰する新たな社内表彰制度である「Takamiya Award」を開始し、社員の能力向上とともに、エンゲージメントの向上を図っています。
また、当社では社員が会社の事業や経営方針等の理解を促進するため、経営状態や方針など社内情報をリアルタイムで深めることが出来る「Web社内報」の発信など、社員が自律的に行動出来る環境作りに努めています。
さらに毎月1回、全社員に向けにWeb会議システムを使ってトップメッセージを発信するなど、経営と社員の高度の相互理解・関係構築を図ることで、エンゲージメント向上に繋げています。
当社では年齢・性別・国籍・障碍の有無などにかかわらず、多様な人材を登用し、強みや個性・能力を最大限発揮できる機会・環境を整備しています。働きやすさ、働き甲斐を追求し、エンゲージメントを向上させることで、持続的な企業価値の向上を目指します。
具体的施策は以下の通りです。
当社では、多様な人材が多様な働き方を選択できる職場環境の実現に向け、オフィスのコンセプトを「憩いの場・癒しの場」と定め、執務室を最小限にしてリフレッシュスペースを広げるなどのリニューアルに取り組んでいます。また、DX化を推進し、リモートワークや営業職の直行直帰の推進、部署単位のフレックスタイム制を導入し、社員が自身に合った働き方を選択できるよう、環境整備に取り組んでいます。2022年からは地域や部署の垣根を超えて互いの業務を手伝い、対価として社内コインの受け渡しを行う「コイン制度」を開始しました。これにより全社の生産性向上はもちろん、社員のスキルアップにも繋がり、かつ拠点間の業務連携が進んだことにより部署異動の必要がなくなるなど、転勤の廃止の実現にも繋がっています。その他、最大4週間の休暇が取得できるリフレッシュ休暇制度など、多様な働き方の実現に向け、様々な施策に取り組んでいます。
能力開発の分野においては、従来型の研修に加え、外部のプロ人材による社内ビジネススクールの開催、1年目から5年目までの若手社員を対象に、若手社員自らが企画した、ビジネススキルの習得から社内制度、事業理解を促進するための研修を実施するなど、社員のスキル向上を図っています。昨年からは経営戦略に沿う成果をあげた組織・個人を表彰する新たな社内表彰制度である「Takamiya Award」を開始し、社員の能力向上とともに、エンゲージメントの向上を図っています。
また、当社では社員が会社の事業や経営方針等の理解を促進するため、経営状態や方針など社内情報をリアルタイムで深めることが出来る「Web社内報」の発信など、社員が自律的に行動出来る環境作りに努めています。
さらに毎月1回、全社員に向けにWeb会議システムを使ってトップメッセージを発信するなど、経営と社員の高度の相互理解・関係構築を図ることで、エンゲージメント向上に繋げています。