- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「コンピュータプラットフォーム事業」は、データセンター、クラウド・ソリューション、データ・ソリューション、スマート・エネルギー、その他・海外事業等を提供しております。「ファッションビジネスプラットフォーム事業」は、ECシステム構築支援・運用サービス、TVショッピング支援事業、ファッションホールセールサービス等を提供しております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2015/09/24 15:44- #2 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 株式会社しまむら | 4,077,430 | ファッションビジネスプラットフォーム事業 |
| 株式会社QVCジャパン | 3,832,757 | ファッションビジネスプラットフォーム事業 |
| ヤフー株式会社 | 3,395,303 | コンピュータプラットフォーム事業 |
2015/09/24 15:44- #3 事業等のリスク
h)主要顧客との取引について
当社グループの主要顧客は、依然として、株式会社しまむら(以下、しまむら)、株式会社QVCジャパン(以下、QVC)、ヤフー株式会社(以下、ヤフー)の3社であり、平成27年6月期の売上高に占めるしまむらの割合は12.9%、QVCの割合は12.1%、ヤフーの割合は10.7%と特定の顧客に対しての依存度が高い傾向が続いております。3社との関係は良好に推移しており、今後とも取引の維持・拡大に努める所存ですが、3社の事業方針に大きな変更が生じた場合は、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。
i)連結子会社である株式会社ビービーエフ(以下、ビービーエフ)及び株式会社ブランチ・アウト(以下、ブランチ・アウト)について
2015/09/24 15:44- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部利益及び振替高は市場実勢価額に基づいております。2015/09/24 15:44 - #5 業績等の概要
その他・海外事業では、米国ハワイ州の共同事業先であるDRFortress社のホノルルのデータセンターにおいて、データ通信に関する契約は本年3月をもって終了しましたが、本年3月までは売り上げに寄与いたしました。一方で、新たなサービスとして、高精彩な3D地図画像をAPI(Application Programming Interface)経由で提供するWebサービス「GEO-SIM Web-APIサービス」を開始いたしました。
この結果、コンピュータプラットフォーム事業の売上高は7,504百万円(前年同期比3.6%減少)、営業利益は決済事業の開発等の遅れにより76百万円(同74.7%減少)となりました。
② ファッションビジネスプラットフォーム事業
2015/09/24 15:44- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(4) 経営成績の分析
当連結会計年度における当社グループの売上高は31,697百万円(前年同期比18.5%増加)、営業利益は769百万円(同2.0%減少)、経常利益は758百万円(同5.4%減少)、当期純利益は58百万円(同75.4%減少)となりました。
売上高の増収要因は、ファッションビジネスプラットフォーム事業のECシステム構築支援・運用サービスにおいて、大手既存ブランドの売り上げ拡大によるものです。
2015/09/24 15:44- #7 関係会社との取引に関する注記
※1 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 平成25年7月1日至 平成26年6月30日) | 当事業年度(自 平成26年7月1日至 平成27年6月30日) |
| 営業取引による取引高 | | |
| 売上高 | 21,932千円 | 24,656千円 |
| 仕入高 | 2,715千円 | 680千円 |
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