売上高
連結
- 2018年6月30日
- 73億5183万
- 2018年12月31日 -47.78%
- 38億3893万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 「コンピュータプラットフォーム事業」は、データセンター、クラウド・ソリューション、データ・ソリューション、その他事業等を提供しております。「IoT/AIソリューション事業」は、株式会社エーアイスクエア、株式会社IoTスクエア、グローバルIoTテクノロジーベンチャーズ、GiTV FUND I Investment,L.P.、BBTOWER SAN DIEGO INC.を中心に事業を行っております。「メディアソリューション事業」は、IoTスクエアによるコンシューマー向け動画配信サービス、ネットシネマ等を展開しております。また、ジャパンケーブルキャスト株式会社は、主に日本全国のケーブルテレビ事業者及び番組供給事業者向けの通信ネットワークを行っております。2019/03/14 16:07
2. 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。 - #2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社の名称
株式会社ヘリックス
連結の範囲から除いた理由
非連結子会社は、小規模会社であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結計算書類に重要な影響を及ぼしていないためであります。2019/03/14 16:07 - #3 主要な顧客ごとの情報
- (単位:千円)2019/03/14 16:07
顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 ヤフー株式会社 1,659,387 コンピュータプラットフォーム事業 - #4 事業等のリスク
- g) 主要顧客との取引について2019/03/14 16:07
当社グループの主要顧客は、ヤフー株式会社(以下、ヤフー)であり、平成30年12月期の売上高に占めるヤフーの割合は26.4%と特定の顧客に対しての依存度が高い傾向が続いております。今後、ヤフーのデータセンターに対する活用方針の見直しや転換等がなされた場合には、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。
h) ファンド事業について - #5 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- 7.企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響およびその算定方法2019/03/14 16:07
(概算額の算定方法)売上高 902,359千円 当期純利益 119,326千円
概算額は、企業結合が当連結会計年度開始日に完了したと仮定した場合の被取得企業の平成30年7月1日から平成30年12月31日までの業績に、企業結合日に認識された暫定的に算定されたのれんが、当連結会計年度開始日に発生したと仮定した償却額等の連結調整を行い算定しております。 - #6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部利益及び振替高は市場実勢価額に基づいております。2019/03/14 16:07 - #7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (2)目標とする経営指標2019/03/14 16:07
当社グループでは、売上高成長率、営業利益率等、持続的成長性及び収益性に関する財務的指標の向上を目指した事業運営を推進しております。
(3)中長期的な会社の経営戦略 - #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- データ・ソリューションでは、お客様が保存するデータが増大していることに伴い、ストレージの活用方法の提案等を行い、当社の主力プロダクトであるDELL EMC社製の「Isilonシリーズ」の販売は順調に推移しました。また、これまで以上に大容量のデータを収容できるScality社のSDS(ソフトウェア・デファインド・ストレージ)製品に加え、その他の製品についても販売を推進しました。2019/03/14 16:07
この結果、コンピュータプラットフォーム事業の売上高は3,834百万円、営業損益は新データセンターの償却費等により282百万円の損失となりました。
(IoT/AIソリューション事業) - #9 関係会社との取引に関する注記
- ※1 関係会社との取引高2019/03/14 16:07
前事業年度(自 平成29年7月1日至 平成30年6月30日) 当事業年度(自 平成30年7月1日至 平成30年12月31日) 営業取引による取引高 売上高 37,331千円 6,139千円 仕入高 15,670千円 2,735千円