3773 アドバンスト・メディア

3773
2026/07/24
時価
193億円
PER 予
14.96倍
2010年以降
赤字-67.09倍
(2010-2026年)
PBR
1.17倍
2010年以降
0.66-8.94倍
(2010-2026年)
配当 予
2.09%
ROE 予
7.85%
ROA 予
6.61%
資料
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CSV,JSON

有報情報

#1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における半期情報等
中間連結会計期間当連結会計年度
売上高(千円)3,175,6667,063,091
税金等調整前中間(当期)純利益(千円)958,2552,484,162
2026/06/24 11:29
#2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
1. 製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2. 地域ごとの情報
2026/06/24 11:29
#3 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
(単位:千円)
売上高
BSR1(第一の成長エンジン)CTI事業部VoXT事業部医療事業部SDX事業部BSR2(第二の成長エンジン)海外事業部BDC本部AMIVOICE THAI CO.,LTD.株式会社速記センターつくば3,020,4761,391,740837,819669,066165,000426,48455,52199,037
顧客との契約から生じる収益6,665,147
その他の収益-
外部顧客への売上高6,665,147
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
(単位:千円)
2026/06/24 11:29
#4 売上高、地域ごとの情報(連結)
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2026/06/24 11:29
#5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(3)経営環境、経営戦略及び対処すべき課題等
当社グループは、2024年3月期から2027年3月期をBSR拡大期とし、BSR拡大期の最終年度では売上高100億円、営業利益25億円を目標として事業を推進してまいりました。一方で、営業利益につきましては、市場開発を目的としたM&Aの実施に伴う収益構造の変化に加え、事業運営上不可避である原価の上昇や、将来成長に向けた人材や開発への先行投資の影響を受ける見込みです。これを踏まえて上述の目標は、2027年3月期に売上収益100億円、営業利益15億円へ修正いたします。
当社グループは、これまでの音声認識の市場開発でつくりあげた<日本語 × 音声認識 × 業界特化>の強みを生かし、AIを声で動かす音声AI注1)により仕事の効率や効果を高め、快適に働ける環境を世の中に広めてまいります。そのために、BSR拡大期最終年の2027年3月期を次のAISH注2)導入展開期の3か年への踏み台と考えております。
2026/06/24 11:29
#6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度においては、各企業で生産性向上に生成AI等のAI技術を活用するニーズの高まりを背景に、そのインターフェースとなるAI音声認識AmiVoice® API(AmiVoice® Cloud Platform(ACP))の利用が進みました。また、AI音声認識AmiVoice® を活用した各種製品の販売やサービスの利用も堅調に進みました。そして、今後の次世代のコミュニケーションを体現する新規サービスの市場投入やプラットフォームビジネスの拡大に向けて、人材の採用や開発などの投資を行いました。
売上高に関しましては、BSR1(第一の成長エンジン)において、CTI事業部、VoXT事業部、医療事業部が増収し、前年同期比で4.6%の増収となりました。BSR2(第二の成長エンジン)においては、海外事業部及びBDC本部が増収し、前年同期比で19.5%の増収となりました。その結果、当社グループ全体では、前年同期比で6.0%増収し過去最高の売上高となりました。
損益に関しましては、営業利益につきまして、BSR1(第一の成長エンジン)において、売上原価の増加や人材及び開発への投資の影響から、前年同期比で1.1%の減益となりました。BSR2(第二の成長エンジン)においては、赤字幅が縮小いたしました。その結果、当社グループ全体では、前年同期比で0.2%の減益となりました。経常利益は金利上昇による受取利息の増加や円安の影響による為替差益の増加等により前年同期比で1.2%増益し過去最高益となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は投資有価証券売却益の計上等により、前年同期比で23.5%増益し過去最高益となりました。
2026/06/24 11:29
#7 製品及びサービスごとの情報(連結)
1. 製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2026/06/24 11:29
#8 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※2 関係会社との取引に係るものが次のとおり含まれております。
前事業年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日)当事業年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日)
営業取引による取引高
売上高28,360千円31,969千円
売上原価13,09729,204
2026/06/24 11:29
#9 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
※1 顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(収益認識関係)1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。
2026/06/24 11:29

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