有価証券報告書-第26期(2022/04/01-2023/03/31)
当社は、株主の皆様に対して利益還元を経営の重要事項のひとつと位置付け、当社の事業拡大に向けた戦略的投資や財務体質強化のために必要な内部留保を勘案し、配当性向30%(1株当たり当期純利益の30%を1株当たりの配当金とする)を基準として、株主への利益還元に取り組むことを基本方針としております。
また、自己株式の取得につきましては、株主還元および資本効率の向上等を目的に機動的かつ弾力的に実施する方針であります。
このような方針のもと、2023年3月期については、配当性向30%を基準とし当社普通株式1株につき16円(連結配当性向30.7%)とさせていただきました。
2024年3月期の年間配当金予想につきましては、配当性向30%を基準とし配当をする予定であるものの、その具体的な金額は未定とさせていただきます。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当額は以下のとおりであります。
また、これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会としておりましたが、2023年6月28日開催の第26回定時株主総会において、剰余金の配当等会社法第459条第1項に定める事項については、法令に別段の定めがある場合を除き、取締役会の決議によって定めることができる旨の定款変更を決議しております。
また、自己株式の取得につきましては、株主還元および資本効率の向上等を目的に機動的かつ弾力的に実施する方針であります。
このような方針のもと、2023年3月期については、配当性向30%を基準とし当社普通株式1株につき16円(連結配当性向30.7%)とさせていただきました。
2024年3月期の年間配当金予想につきましては、配当性向30%を基準とし配当をする予定であるものの、その具体的な金額は未定とさせていただきます。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当額は以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (千円) | 1株当たり配当額 (円) |
| 2023年6月28日 | 247,252 | 16 |
| 株主総会決議 |
また、これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会としておりましたが、2023年6月28日開催の第26回定時株主総会において、剰余金の配当等会社法第459条第1項に定める事項については、法令に別段の定めがある場合を除き、取締役会の決議によって定めることができる旨の定款変更を決議しております。