中国の連結子会社におきましては、自動車メーカーからの新車発表や試乗会キャラバンといった大型スポット案件、精密機器メーカーからの複数のスポット案件などを着実に受注したものの、前年同四半期に複数受注していたスポット案件ほどの高い利益率に今期受注案件では及ばなかったことから、中国連結子会社全体では増収減益となりました。しかしながら、期初連結予算に対する中国子会社事業の進捗率は当初予算を上回って推移しています。
これらの結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は5,164百万円(前年同四半期比5.2%増)、営業利益は687百万円(前年同四半期比1.9%増)、経常利益は692百万円(前年同四半期比2.1%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は391百万円(前年同四半期比4.2%増)となりました。
当第3四半期連結累計期間の主なクライアントとして、新規リテナークライアントは、家電、IT、通信、Webサービス、製薬、エアライン、コンサルティング、金融、外食、食品、リゾート関連などの企業・団体を獲得しました。新規および既存顧客のスポット業務としては、消費財、Webサービス、フィットネス、食品、ホテル、不動産、自動車、アパレル、嗜好品、飲料、生活用品、越境EC、地方自治体、製薬農産物・食品輸出促進団体、財団法人などを獲得しています。
2018/07/13 15:30