売上高
連結
- 2020年2月29日
- 26億4400万
- 2021年2月28日 +49.62%
- 39億5600万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 海外の連結子会社のうち、中国の連結子会社は、中国経済の持ち直しも影響し、複数の大型案件を受注したことで、増収増益となりました。シンガポールの連結子会社においては、東南アジア市場向けにデジタルPRマーケティングサービスのパッケージプランを販売するなど、新型コロナウイルス感染症の影響を強く受けながらも増収減益となりました。さらに、2021年3月にシンガポールのデジタルクリエイティブエージェンシーである「Wild Advertising & Marketing Pte. Ltd.」(以下、Wild)をグループ化いたしました。Wildは、シンガポール政府機関、ローカル企業やグローバル企業に、SNSマーケティングサービスを提供しております。Wildが持つ東南アジアローカルの顧客とノウハウを、当社グループの海外事業施策に連携させることで、東南アジア地域でのデジタルマーケティング事業に本格的に参入し、事業規模の拡大を図ってまいります。2021/04/14 15:40
これらの結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は3,956百万円(前年同四半期比49.6%増)、営業利益は164百万円(前年同四半期比21.2%減)、経常利益は174百万円(前年同四半期比17.3%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は61百万円(前年同四半期比56.6%減)となりました。
当第2四半期連結累計期間における主な勘定科目等の増減の状況は次のとおりです。 - #2 連結の範囲又は持分法適用の範囲の変更に関する注記(連結)
- (連結の範囲又は持分法適用の範囲の変更)2021/04/14 15:40
当第2四半期連結累計期間(自 2020年9月1日 至 2021年2月28日) (1) 連結の範囲の重要な変更①連結範囲の変更第1四半期連結会計期間に、当社は株式会社プレシジョンマーケティングの株式92%を取得したため、連結範囲に含めております。なお、当該連結の範囲の変更は、第1四半期連結会計期間の属する連結会計年度の連結財務諸表に重要な影響を与えることは確実と認められ、影響の概要は、連結貸借対照表の資産合計及び負債合計の増加、連結損益計算書の売上高等の増加になると考えられます。②連結子会社の事業年度等に関する事項の変更連結財務諸表のより適切な開示を図るため、第1四半期連結会計期間より、株式会社プレシジョンマーケティングについては決算日を3月31日から8月31日に変更しております。なお、この決算期変更に伴い第1四半期連結累計期間は、当該子会社の2020年7月1日から2020年8月31日までの2か月分の損益について利益剰余金で調整し連結しております。③変更後の連結子会社の数11社 (2) 持分法適用の範囲の重要な変更該当事項はありません。