有価証券報告書-第52期(令和3年9月1日-令和4年8月31日)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社グループは従来、企業の広報活動の支援・コンサルティング業務を中心とした「コミュニケーションコンサルティング事業」の単一セグメントとしていましたが、デジタル領域が今後重要性が高まることを踏まえ、当連結会計年度より、「コミュニケーションサービス事業」及び「デジタルソリューション事業」の2区分に変更しております。
前連結会計年度のセグメント情報については、変更後の区分方法に基づき作成したものを開示しております。
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、当社の取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、当社及び連結子会社を構成単位とする財務情報に基づき、事業種類別に区分した単位により事業活動を展開しております。
したがって、当社グループは事業の種類に基づき、「コミュニケーションサービス事業」「デジタルソリューション事業」の2つを報告セグメントとしております。
「コミュニケーションサービス事業」は、コミュニケーション戦略策定などのコンサルテーション、メディアやインフルエンサーとの関係性を構築するリレーション活動や、情報をメディアを通じてステークホルダーへ伝えるパブリシティ活動を含めた情報流通のデザインなど、コミュニケーション活動において包括的なサービス提供を行っております。「デジタルソリューション事業」では、広報PRのデジタルトランスフォーメーション(DX)を推進するクラウドツールの提供、デジタル広告やソーシャルメディアの運用、動画・バナー・WEBサイト等のクリエイティブ制作といったサービスを提供しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
「(会計方針の変更)」に記載のとおり、当連結会計年度に係る連結財務諸表から収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、報告セグメントの利益又は損失の算定方法を同様に変更しております。
当該変更により、従来の方法に比べて、当連結会計年度のコミュニケーションサービス事業の売上高が330,783千円減少し、デジタルソリューション事業の売上高が2,759,548千円減少しております。なお、セグメント利益に与える影響はありません。
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表を作成するために採用される会計方針に準拠した方法であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2020年9月1日 至 2021年8月31日)
(注)1 セグメント利益の調整額△128,219千円には、各報告セグメントに配分していないのれんの償却額64,991千円、全社費用63,228千円が含まれております。
2 セグメント資産の調整額442,790千円は、各報告セグメントに配分していないのれんであります。
3 セグメント利益の合計額は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。
当連結会計年度(自 2021年9月1日 至 2022年8月31日)
(注)1 セグメント利益の調整額△73,777千円は、各報告セグメントに配分していないのれんの償却額であります。
2 セグメント資産の調整額393,819千円は、各報告セグメントに配分していないのれんであります。
3 セグメント利益の合計額は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2020年9月1日 至 2021年8月31日)
1 サービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2) 有形固定資産
3 主要な顧客ごとの情報
(注) A社との契約上守秘義務を負っているため、社名の公表は控えております。
当連結会計年度(自 2021年9月1日 至 2022年8月31日)
1 サービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2) 有形固定資産
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2020年9月1日 至 2021年8月31日)
(注)当期償却額及び期末残高の調整額は、報告セグメントに配分していないのれんに係る金額であります。
当連結会計年度(自 2021年9月1日 至 2022年8月31日)
(注)当期償却額及び期末残高の調整額は、報告セグメントに配分していないのれんに係る金額であります。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社グループは従来、企業の広報活動の支援・コンサルティング業務を中心とした「コミュニケーションコンサルティング事業」の単一セグメントとしていましたが、デジタル領域が今後重要性が高まることを踏まえ、当連結会計年度より、「コミュニケーションサービス事業」及び「デジタルソリューション事業」の2区分に変更しております。
前連結会計年度のセグメント情報については、変更後の区分方法に基づき作成したものを開示しております。
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、当社の取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、当社及び連結子会社を構成単位とする財務情報に基づき、事業種類別に区分した単位により事業活動を展開しております。
したがって、当社グループは事業の種類に基づき、「コミュニケーションサービス事業」「デジタルソリューション事業」の2つを報告セグメントとしております。
「コミュニケーションサービス事業」は、コミュニケーション戦略策定などのコンサルテーション、メディアやインフルエンサーとの関係性を構築するリレーション活動や、情報をメディアを通じてステークホルダーへ伝えるパブリシティ活動を含めた情報流通のデザインなど、コミュニケーション活動において包括的なサービス提供を行っております。「デジタルソリューション事業」では、広報PRのデジタルトランスフォーメーション(DX)を推進するクラウドツールの提供、デジタル広告やソーシャルメディアの運用、動画・バナー・WEBサイト等のクリエイティブ制作といったサービスを提供しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
「(会計方針の変更)」に記載のとおり、当連結会計年度に係る連結財務諸表から収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、報告セグメントの利益又は損失の算定方法を同様に変更しております。
当該変更により、従来の方法に比べて、当連結会計年度のコミュニケーションサービス事業の売上高が330,783千円減少し、デジタルソリューション事業の売上高が2,759,548千円減少しております。なお、セグメント利益に与える影響はありません。
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表を作成するために採用される会計方針に準拠した方法であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2020年9月1日 至 2021年8月31日)
| (単位:千円) | |||||
| 報告セグメント | 調整額 (注) | 連結財務諸表計上額 | |||
| コミュニケーションサービス事業 | デジタルソリューション事業 | 計 | |||
| 売上高 | |||||
| 外部顧客への売上高 | 5,092,139 | 3,119,761 | 8,211,900 | - | 8,211,900 |
| セグメント間の内部売上高 又は振替高 | 952 | 212,197 | 213,150 | △213,150 | - |
| 計 | 5,093,092 | 3,331,958 | 8,425,051 | △213,150 | 8,211,900 |
| セグメント利益 | 433,651 | 7,174 | 440,825 | △128,219 | 312,605 |
| セグメント資産 | 4,574,831 | 889,445 | 5,464,276 | 442,790 | 5,907,067 |
| その他の項目 | |||||
| 減価償却費 | 35,074 | 20,664 | 55,739 | - | 55,739 |
| のれんの償却費 | - | 5,075 | 5,075 | 64,991 | 70,066 |
| 有形固定資産及び 無形固定資産の増加額 | 16,192 | 41,254 | 57,446 | - | 57,446 |
(注)1 セグメント利益の調整額△128,219千円には、各報告セグメントに配分していないのれんの償却額64,991千円、全社費用63,228千円が含まれております。
2 セグメント資産の調整額442,790千円は、各報告セグメントに配分していないのれんであります。
3 セグメント利益の合計額は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。
当連結会計年度(自 2021年9月1日 至 2022年8月31日)
| (単位:千円) | |||||
| 報告セグメント | 調整額 (注) | 連結財務諸表計上額 | |||
| コミュニケーションサービス事業 | デジタルソリューション事業 | 計 | |||
| 売上高 | |||||
| 外部顧客への売上高 | 5,392,124 | 882,107 | 6,274,231 | - | 6,274,231 |
| セグメント間の内部売上高 又は振替高 | 10,837 | 179,442 | 190,280 | △190,280 | - |
| 計 | 5,402,961 | 1,061,550 | 6,464,512 | △190,280 | 6,274,231 |
| セグメント利益 | 424,391 | 89,171 | 513,562 | △73,777 | 439,785 |
| セグメント資産 | 5,039,257 | 973,049 | 6,012,307 | 393,819 | 6,406,127 |
| その他の項目 | |||||
| 減価償却費 | 54,865 | 32,979 | 87,845 | - | 87,845 |
| のれんの償却費 | - | - | - | 73,777 | 73,777 |
| 有形固定資産及び 無形固定資産の増加額 | 156,294 | 94,311 | 250,606 | - | 250,606 |
(注)1 セグメント利益の調整額△73,777千円は、各報告セグメントに配分していないのれんの償却額であります。
2 セグメント資産の調整額393,819千円は、各報告セグメントに配分していないのれんであります。
3 セグメント利益の合計額は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2020年9月1日 至 2021年8月31日)
1 サービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
| (単位:千円) | |||
| 日本 | 中国 | その他 | 合計 |
| 7,242,066 | 550,464 | 419,369 | 8,211,900 |
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2) 有形固定資産
| (単位:千円) | |||
| 日本 | シンガポール | その他 | 合計 |
| 52,608 | 9,786 | 1,364 | 63,759 |
3 主要な顧客ごとの情報
| (単位:千円) | ||
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| A社 | 998,715 | デジタルソリューション事業 |
(注) A社との契約上守秘義務を負っているため、社名の公表は控えております。
当連結会計年度(自 2021年9月1日 至 2022年8月31日)
1 サービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
| (単位:千円) | |||
| 日本 | 中国 | その他 | 合計 |
| 5,048,797 | 762,201 | 463,232 | 6,274,231 |
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2) 有形固定資産
| (単位:千円) | |||
| 日本 | シンガポール | その他 | 合計 |
| 127,482 | 54,311 | 3,366 | 185,160 |
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2020年9月1日 至 2021年8月31日)
| (単位:千円) | |||||
| 報告セグメント | 調整額 (注) | 合計 | |||
| コミュニケーションサービス事業 | デジタルソリューション事業 | 計 | |||
| 当期償却額 | - | 5,075 | 5,075 | 64,991 | 70,066 |
| 当期末残高 | - | - | - | 442,790 | 442,790 |
(注)当期償却額及び期末残高の調整額は、報告セグメントに配分していないのれんに係る金額であります。
当連結会計年度(自 2021年9月1日 至 2022年8月31日)
| (単位:千円) | |||||
| 報告セグメント | 調整額 (注) | 合計 | |||
| コミュニケーションサービス事業 | デジタルソリューション事業 | 計 | |||
| 当期償却額 | - | - | - | 73,777 | 73,777 |
| 当期末残高 | - | - | - | 393,819 | 393,819 |
(注)当期償却額及び期末残高の調整額は、報告セグメントに配分していないのれんに係る金額であります。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。