有価証券報告書-第55期(2024/09/01-2025/08/31)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、当社の取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、当社及び連結子会社を構成単位とする財務情報に基づき、事業種類別に区分した単位により事業活動を展開しております。
したがって、当社グループは事業の種類に基づき、「コミュニケーションサービス事業」「デジタルソリューション事業」「海外事業」の3つを報告セグメントとしております。
「コミュニケーションサービス事業」は、コミュニケーション戦略策定などのコンサルテーション、メディアやインフルエンサーとの関係性を構築するリレーション活動や、情報をメディアを通じてステークホルダーへ伝えるパブリシティ活動を含めた情報流通のデザインなど、コミュニケーション活動において包括的なサービス提供を行っております。「デジタルソリューション事業」では、広報PRのデジタルトランスフォーメーション(DX)を推進するクラウドツールの提供、デジタル広告やソーシャルメディアの運用、動画・バナー・WEBサイト等のクリエイティブ制作といったサービスを提供しております。「海外事業」は、訪日外国人誘致のための情報発信、日本市場に進出する海外クライアント向けのPR・マーケティングサービス、海外市場に進出する日系クライアント向けのPR・マーケティングサービス、海外現地クライアント向けのPR・マーケティングサービスなどを提供しております。
当社グループの報告セグメントは、「コミュニケーションサービス事業」「デジタルソリューション事業」の2区分としておりましたが、当連結会計年度より当社グループの成長ドライバーである「海外事業」を加えた3区分に変更しました。
また、セグメントの内容変更を契機に、従来、調整額の項目に含めて表示しておりました「のれん償却額」について、各報告セグメントの業績をより適切に評価することを目的として、当連結会計年度より各報告セグメントに含める方法に変更しております。
なお、前連結会計年度のセグメント情報については、変更後の区分方法により作成したものを記載しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表を作成するために採用される会計方針に準拠した方法であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2023年9月1日 至 2024年8月31日)
(注)1 セグメント利益又は損失(△)の調整額は、セグメント間取引消去24,532千円が含まれております。
2 セグメント利益又は損失(△)の合計額は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。
当連結会計年度(自 2024年9月1日 至 2025年8月31日)
(注)1 セグメント利益又は損失(△)の調整額は、セグメント間取引消去23,322千円が含まれております。
2 セグメント利益又は損失(△)の合計額は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2023年9月1日 至 2024年8月31日)
1 サービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2) 有形固定資産
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
当連結会計年度(自 2024年9月1日 至 2025年8月31日)
1 サービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2) 有形固定資産
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2023年9月1日 至 2024年8月31日)
(注) 海外事業において、のれんの減損損失86,525千円を計上しております。
当連結会計年度(自 2024年9月1日 至 2025年8月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2023年9月1日 至 2024年8月31日)
(注)海外事業において、のれんの減損損失を86,525千円計上しております。
当連結会計年度(自 2024年9月1日 至 2025年8月31日)
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、当社の取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、当社及び連結子会社を構成単位とする財務情報に基づき、事業種類別に区分した単位により事業活動を展開しております。
したがって、当社グループは事業の種類に基づき、「コミュニケーションサービス事業」「デジタルソリューション事業」「海外事業」の3つを報告セグメントとしております。
「コミュニケーションサービス事業」は、コミュニケーション戦略策定などのコンサルテーション、メディアやインフルエンサーとの関係性を構築するリレーション活動や、情報をメディアを通じてステークホルダーへ伝えるパブリシティ活動を含めた情報流通のデザインなど、コミュニケーション活動において包括的なサービス提供を行っております。「デジタルソリューション事業」では、広報PRのデジタルトランスフォーメーション(DX)を推進するクラウドツールの提供、デジタル広告やソーシャルメディアの運用、動画・バナー・WEBサイト等のクリエイティブ制作といったサービスを提供しております。「海外事業」は、訪日外国人誘致のための情報発信、日本市場に進出する海外クライアント向けのPR・マーケティングサービス、海外市場に進出する日系クライアント向けのPR・マーケティングサービス、海外現地クライアント向けのPR・マーケティングサービスなどを提供しております。
当社グループの報告セグメントは、「コミュニケーションサービス事業」「デジタルソリューション事業」の2区分としておりましたが、当連結会計年度より当社グループの成長ドライバーである「海外事業」を加えた3区分に変更しました。
また、セグメントの内容変更を契機に、従来、調整額の項目に含めて表示しておりました「のれん償却額」について、各報告セグメントの業績をより適切に評価することを目的として、当連結会計年度より各報告セグメントに含める方法に変更しております。
なお、前連結会計年度のセグメント情報については、変更後の区分方法により作成したものを記載しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表を作成するために採用される会計方針に準拠した方法であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2023年9月1日 至 2024年8月31日)
| (単位:千円) | ||||||
| 報告セグメント | 調整額 (注)1 | 連結財務諸表計上額 | ||||
| コミュニケーションサービス事業 | デジタルソリューション事業 | 海外事業 | 計 | |||
| 売上高 | ||||||
| 外部顧客への売上高 | 4,332,550 | 669,662 | 1,882,912 | 6,885,124 | - | 6,885,124 |
| セグメント間の内部売上高 又は振替高 | 28,339 | 201,569 | 101,303 | 331,212 | △331,212 | - |
| 計 | 4,360,889 | 871,231 | 1,984,215 | 7,216,336 | △331,212 | 6,885,124 |
| セグメント利益又は損失(△) | 567,377 | △36,972 | 17,673 | 548,077 | 24,532 | 572,609 |
| セグメント資産 | 4,921,266 | 840,680 | 1,233,865 | 6,995,811 | - | 6,995,811 |
| その他の項目 | ||||||
| 減価償却費 | 45,083 | 43,689 | 32,305 | 121,077 | - | 121,077 |
| のれんの償却費 | - | 52,063 | 22,765 | 74,829 | - | 74,829 |
| 有形固定資産及び 無形固定資産の増加額 | 9,543 | 71,320 | 4,991 | 85,854 | - | 85,854 |
(注)1 セグメント利益又は損失(△)の調整額は、セグメント間取引消去24,532千円が含まれております。
2 セグメント利益又は損失(△)の合計額は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。
当連結会計年度(自 2024年9月1日 至 2025年8月31日)
| (単位:千円) | ||||||
| 報告セグメント | 調整額 (注)1 | 連結財務諸表計上額 | ||||
| コミュニケーションサービス事業 | デジタルソリューション事業 | 海外事業 | 計 | |||
| 売上高 | ||||||
| 外部顧客への売上高 | 4,696,724 | 783,255 | 1,908,154 | 7,388,134 | - | 7,388,134 |
| セグメント間の内部売上高 又は振替高 | 214,996 | 336,826 | 124,590 | 676,413 | △676,413 | - |
| 計 | 4,911,721 | 1,120,081 | 2,032,744 | 8,064,547 | △676,413 | 7,388,134 |
| セグメント利益又は損失(△) | 633,541 | △39,554 | 100,978 | 694,965 | 23,322 | 718,288 |
| セグメント資産 | 5,017,610 | 947,942 | 1,042,958 | 7,008,511 | - | 7,008,511 |
| その他の項目 | ||||||
| 減価償却費 | 42,142 | 58,109 | 30,855 | 131,107 | - | 131,107 |
| のれんの償却費 | - | 52,063 | 5,529 | 57,592 | - | 57,592 |
| 有形固定資産及び 無形固定資産の増加額 | 22,962 | 77,485 | 3,994 | 104,443 | - | 104,443 |
(注)1 セグメント利益又は損失(△)の調整額は、セグメント間取引消去23,322千円が含まれております。
2 セグメント利益又は損失(△)の合計額は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2023年9月1日 至 2024年8月31日)
1 サービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
| (単位:千円) | |||
| 日本 | 中国 | その他海外 | 合計 |
| 5,207,738 | 1,234,634 | 442,751 | 6,885,124 |
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2) 有形固定資産
| (単位:千円) | |||
| 日本 | シンガポール | その他海外 | 合計 |
| 132,870 | 40,620 | 4,970 | 178,461 |
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
当連結会計年度(自 2024年9月1日 至 2025年8月31日)
1 サービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
| (単位:千円) | |||
| 日本 | 中国 | その他海外 | 合計 |
| 5,709,711 | 1,134,810 | 543,611 | 7,388,134 |
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2) 有形固定資産
| (単位:千円) | ||
| 日本 | その他海外 | 合計 |
| 123,438 | 18,177 | 141,616 |
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2023年9月1日 至 2024年8月31日)
| (単位:千円) | |||||||
| 報告セグメント | その他 | 全社・消去 | 合計 | ||||
| コミュニケーションサービス事業 | デジタルソリューション事業 | 海外事業 | 計 | ||||
| 減損損失 | - | - | 86,525 | 86,525 | - | - | 86,525 |
(注) 海外事業において、のれんの減損損失86,525千円を計上しております。
当連結会計年度(自 2024年9月1日 至 2025年8月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2023年9月1日 至 2024年8月31日)
| (単位:千円) | ||||||
| 報告セグメント | 調整額 | 合計 | ||||
| コミュニケーションサービス事業 | デジタルソリューション事業 | 海外事業 | 計 | |||
| 当期償却額 | - | 52,063 | 22,765 | 74,829 | - | 74,829 |
| 当期末残高 | - | 156,191 | 14,547 | 170,738 | - | 170,738 |
(注)海外事業において、のれんの減損損失を86,525千円計上しております。
当連結会計年度(自 2024年9月1日 至 2025年8月31日)
| (単位:千円) | ||||||
| 報告セグメント | 調整額 | 合計 | ||||
| コミュニケーションサービス事業 | デジタルソリューション事業 | 海外事業 | 計 | |||
| 当期償却額 | - | 52,063 | 5,529 | 57,592 | - | 57,592 |
| 当期末残高 | - | 104,127 | 8,354 | 112,482 | - | 112,482 |
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。