- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(2)セグメント資産の調整額は、セグメント間債権債務消去であります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成26年7月1日 至 平成27年6月30日)
2015/09/25 16:07- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額の主な内容は、次の通りであります。
(1)セグメント利益の調整額は、セグメント間取引消去であります。
(2)セグメント資産の調整額は、セグメント間債権債務消去であります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2015/09/25 16:07 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2015/09/25 16:07- #4 業績等の概要
一方、施設総合管理事業においては、管理料等の低減にともなう競合他社との価格競争が激化しており、マンション管理の環境は依然厳しい状況で推移いたしました。このような環境のもと、お客様への良質なサービスを提供するために、管理業務の仕様の見直しや改善等を行い、顧客満足度を高める活動を推進してまいりました。期中は概ね管理戸数の増加を果たすことができましたが、第3四半期以降において計画外の解約が発生したことから、期末管理戸数は若干減少いたしました。また、修繕工事等の売上高につきましては、当初計画値は下回ったものの前年同期実績を上回ることができました。
この結果、当連結会計年度の業績は、売上高は66億29百万円(前年同期比3.9%増)、営業利益は6億12百万円(同11.6%増)、経常利益は6億55百万円(同8.3%増)、当期純利益は3億94百万円(同29.1%増)となりました。
セグメント別の業績につきましては、以下の通りであります。
2015/09/25 16:07- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
販売費及び一般管理費は6億82百万円となりました。この主な内容としましては、役員報酬が1億9百万円、給料及び手当が1億72百万円等であります。
この結果、営業利益は6億12百万円となり、売上高営業利益率9.2%となりました。
③営業外収益及び営業外費用
2015/09/25 16:07