- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
①当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 1,886,509 | 4,126,476 | 6,183,673 | 8,441,187 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(千円) | 188,044 | 462,368 | 600,081 | 1,026,456 |
②決算日後の状況
2019/10/01 15:47- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社グループは「社宅管理事務代行事業」及び「施設総合管理事業」の2つを報告セグメントとしており、「社宅管理事務代行事業」は社宅管理事務に関する代行業務とそれに関わるシステム導入等のサービスを行い、「施設総合管理事業」はマンション等の施設管理及び修繕工事等を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2019/10/01 15:47- #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
(連結の範囲から除いた理由)
サンネクスタリーシング株式会社は、小規模であり、総資産、売上高、当期純損益及び利益剰余金等からみて、連結の対象から除いても連結財務諸表に及ぼす影響が軽微であり、かつ重要性がないため、連結の範囲から除外しております。
前連結会計年度において非連結子会社であり、かつ清算手続き中でありましたクラシテリノベーション株式会社は、清算が完了したため非連結子会社の範囲から除外しております。
2019/10/01 15:47- #4 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、特定の顧客への売上高であって、連結損益計算書の売上高の10%以上を占めるものがないため、記載を省略しております。
2019/10/01 15:47- #5 事業の内容
<社宅管理事務代行事業>社宅管理事務代行事業は、顧客企業に対して社宅・寮及び駐車場の社宅事務業務をアウトソーシング事業として行うものであります。具体的には顧客企業に対して借上社宅物件の紹介、契約・入居手続、家賃の支払い、退去時における原状回復費用のチェック等の社宅管理事務代行サービスを提供しております。
当事業は顧客企業からの受託件数に対応して売上高が増加するビジネスモデルとなっております。受託件数とは社宅のアウトソーシングの申込を受けている申込済み件数と既に当社運営中の件数を合算した件数であります。
過去5年間の決算日現在の受託件数の推移は、次のとおりであります。
2019/10/01 15:47- #6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2019/10/01 15:47 - #7 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。2019/10/01 15:47 - #8 役員の報酬等
b 業績連動報酬に係る指標と選択した理由
業績連動報酬に係る主な数値指標として、営業利益目標及び売上高目標の達成率を採用しており、加えて、定性的情報として中期経営計画上の重点課題への取組み状況を勘案することとしております。なお、当該指標を採用している理由は、単年度の業績のみならず中長期的な業績の向上と企業価値増大への貢献意識を高めるためであります。
c 業績連動報酬の決定方法
2019/10/01 15:47- #9 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2)目標とする経営指標
当社グループは、成長に関する目標数値として「売上高成長率と営業利益成長率」「売上構成と営業利益構成」を、収益効率に関する目標数値として「売上高営業利益率」を、資本効率に関する目標値として「ROE(株主資本利益率)」を、株主還元に関する目標値として「配当性向とDOE(連結株主資本配当率)」を定め、株主資本の有効活用を目指しつつ、強固な財務基盤の確保を図り、最適資本構成の構築を推進してまいります。
資本効率に関する指標、ROEにつきましては目標値を10%以上と定め、株主還元に関する指標とした連結配当性向につきましては目標値を40%以上、DOEにつきましては目標値を4%以上と定め、持続的成長につなげてまいります。
2019/10/01 15:47- #10 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
このような状況のもと、当社グループは、2020年6月期を最終年度とする5ヵ年中期経営計画を遂行中であり、ストックビジネスをベースにした継続的かつ安定的な成長、お客様にとって価値がさらに拡がるような付加価値の高いサービスの創造、機能分化による意思決定と人材育成の早期化の3つの基本戦略を通じて、中長期的な企業価値の向上に注力してまいりました。
これらの結果、当連結会計年度における売上高は84億41百万円(前年同期比7.1%増)、営業利益は9億55百万円(同18.4%増)、経常利益は10億3百万円(同15.2%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は6億90百万円(同21.3%増)となり、いずれも過去最高を更新しました。
セグメント別の経営成績につきましては、以下のとおりであります。
2019/10/01 15:47- #11 重要な後発事象、連結財務諸表(連結)
社宅管理事務代行事業
なお、分割する事業の社宅管理事務代行事業は、報告セグメントであり、同事業セグメントの最近事業年度(2019年6月期)の売上高は4,315百万円であります。
(6) 当社の新株予約権の取扱い
2019/10/01 15:47- #12 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引に係るものが次のとおり含まれております。
| 前事業年度(自 2017年7月1日至 2018年6月30日) | 当事業年度(自 2018年7月1日至 2019年6月30日) |
| 営業取引による取引高 | | | |
| 売上高 | 68,303千円 | | 68,280千円 |
| 仕入高 | 5,573 | | 5,747 |
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