有報情報
- #1 事業等のリスク
- 当社グループは、関係会社株式について、関係会社の財政状態等を勘案し評価を行っております。関係会社各社の株式の実質価額が取得原価よりも著しく下落し、かつ、実質価額が取得原価まで回復する見込みがない場合には、減損処理により評価損を計上する可能性があります。関係会社については、取締役会への定期的な報告を求め、共通の経営理念の下で事業遂行し、適切な運営を行える体制を構築しております。2022/09/26 16:15
④ 繰延税金資産に関するリスク
当社グループでは、将来の課税所得を合理的に見積り、回収可能性を判断したうえで繰延税金資産を計上しておりますが、今後将来の課税所得の見積り等に大きな変動が生じた場合、あるいは会計基準の改正等があり、繰延税金資産の計上に何らかの制限が課された場合には取り崩しが発生し、その結果、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。 - #2 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2022/09/26 16:15
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主要な項目別の内訳前事業年度(2021年6月30日) 当事業年度(2022年6月30日) 繰延税金資産 賞与引当金 8,758千円 7,957千円 繰延税金負債合計 △1,457,850 △557,316 繰延税金資産(△は負債)の純額 △1,418,094 △479,236 - #3 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2022/09/26 16:15
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
(注)1 評価性引当額が28,716千円増加しております。この増加の主な理由は、連結子会社による税務上の繰越欠損金及び減価償却超過額に係る評価性引当額が増加したことによるものであります。前連結会計年度(2021年6月30日) 当連結会計年度(2022年6月30日) 繰延税金資産 賞与引当金 19,557千円 16,571千円 繰延税金負債合計 △1,508,108 △560,973 繰延税金資産(△は負債)の純額 △1,343,999 △376,911 - #4 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- (重要な会計上の見積り)2022/09/26 16:15
1.繰延税金資産の回収可能性
(1)当事業年度の財務諸表に計上した金額