有価証券報告書-第27期(2024/07/01-2025/06/30)
当社は、株主の皆様への利益還元を経営の最重要政策の一つと位置づけ、将来の成長に向けた事業展開と企業基盤の中長期的な安定に資する内部留保の充実にも配慮しつつ、安定的かつ継続的な配当を行っていくことを基本方針としております。
当社は、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を基本としており、配当の決定機関は、中間配当は取締役会、期末配当は株主総会であります。なお、当社は、会社法第454条第5項に規定する中間配当を行うことができる旨を定款で定めております。
配当につきましては、業績動向に加え、経営環境や今後の事業展開等を総合的に勘案して、決定しており、2025年6月期までの5ヵ年中期経営計画においては、DOE(株主資本配当率)4.0%以上(最終年度に向けては5.0%以上)を目標としております。また、新たに策定した中期経営計画(2026年6月期~2028年6月期)の対象年度においては、DOE 5.0%を目安に累進配当の維持を目標にし、継続的な増配を目指す方針としております。
2025年6月期の期末配当につきましては、親会社株主に帰属する当期純利益が期初の業績予想を下回る結果となりましたが、期初の配当予想より1円増配の1株当たり21円といたしました。これにより、既に実施しました中間配当金20円と合わせ、年間配当金は1株当たり41円となる予定であります。
2026年6月期の年間配当につきましては、上記の基本方針に基づき、前期より1円増配の1株当たり42円(中間配当21円含む)を予想しております
当事業年度に係る配当は以下のとおりであります。
(注)1.2025年2月10日開催の取締役会決議による配当金の総額には、「ESOP信託」の信託財産として
日本マスタートラスト信託銀行株式会社(従業員持株ESOP信託口)が保有する当社株式に対す
る配当金8百万円が含まれております。
2.2025年9月26日開催の定時株主総会にて決議して実施する予定の配当金の総額には、「ESOP信
託」の信託財産として日本マスタートラスト信託銀行株式会社(従業員持株ESOP信託口)が保
有する当社株式に対する配当金7百万円が含まれております。
当社は、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を基本としており、配当の決定機関は、中間配当は取締役会、期末配当は株主総会であります。なお、当社は、会社法第454条第5項に規定する中間配当を行うことができる旨を定款で定めております。
配当につきましては、業績動向に加え、経営環境や今後の事業展開等を総合的に勘案して、決定しており、2025年6月期までの5ヵ年中期経営計画においては、DOE(株主資本配当率)4.0%以上(最終年度に向けては5.0%以上)を目標としております。また、新たに策定した中期経営計画(2026年6月期~2028年6月期)の対象年度においては、DOE 5.0%を目安に累進配当の維持を目標にし、継続的な増配を目指す方針としております。
2025年6月期の期末配当につきましては、親会社株主に帰属する当期純利益が期初の業績予想を下回る結果となりましたが、期初の配当予想より1円増配の1株当たり21円といたしました。これにより、既に実施しました中間配当金20円と合わせ、年間配当金は1株当たり41円となる予定であります。
2026年6月期の年間配当につきましては、上記の基本方針に基づき、前期より1円増配の1株当たり42円(中間配当21円含む)を予想しております
当事業年度に係る配当は以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (千円) | 1株当たり配当額 (円) |
| 2025年2月10日 | 191,761 | 20.0 |
| 取締役会決議 | ||
| 2025年9月26日 | 199,459 | 21.0 |
| 定時株主総会決議 |
(注)1.2025年2月10日開催の取締役会決議による配当金の総額には、「ESOP信託」の信託財産として
日本マスタートラスト信託銀行株式会社(従業員持株ESOP信託口)が保有する当社株式に対す
る配当金8百万円が含まれております。
2.2025年9月26日開催の定時株主総会にて決議して実施する予定の配当金の総額には、「ESOP信
託」の信託財産として日本マスタートラスト信託銀行株式会社(従業員持株ESOP信託口)が保
有する当社株式に対する配当金7百万円が含まれております。