有価証券報告書-第22期(令和1年7月1日-令和2年6月30日)

【提出】
2020/09/23 15:42
【資料】
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【項目】
150項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、当社グループの取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは「社宅管理事務代行事業」、「施設総合管理事業」及び「その他事業」の3つを報告セグメントとしており、「社宅管理事務代行事業」は社宅管理事務に関する代行業務とそれに関わるシステム導入等のサービスを行い、「施設総合管理事業」はマンション等の施設管理及び修繕工事等を行い、「その他事業」はコールセンター、保険等のサービスを展開しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2018年7月1日 至 2019年6月30日)
(単位:千円)
報告セグメント調整額
(注)1
合計
(注)2
社宅管理事務代行事業施設総合管理事業その他事業合計
売上高
外部顧客に対する売上高3,787,7634,103,501549,9228,441,187-8,441,187
セグメント間の内部売上高又は振替高-12,10072,98585,086(85,086)-
3,787,7634,115,602622,9078,526,274(85,086)8,441,187
セグメント利益694,993122,433135,667953,0942,623955,717
セグメント資産6,578,0053,148,69460,9019,787,601(252,866)9,534,735
その他の項目
減価償却費67,95218,6786,36392,995-92,995
有形固定資産及び無形固定資産の増加額39,47318,82757558,876-58,876

(注)1.調整額の主な内容は、次のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額は、セグメント間取引消去であります。
(2)セグメント資産の調整額は、セグメント間債権債務消去であります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2019年7月1日 至 2020年6月30日)
(単位:千円)
報告セグメント調整額
(注)1
合計
(注)2
社宅管理事務代行事業施設総合管理事業その他事業合計
売上高
外部顧客に対する売上高3,918,5924,119,660588,2368,626,489-8,626,489
セグメント間の内部売上高又は振替高-8,89569,82778,722(78,722)-
3,918,5924,128,556658,0648,705,212(78,722)8,626,489
セグメント利益675,90063,630112,307851,8383,923855,762
セグメント資産7,366,7533,137,320115,34410,619,418(257,986)10,361,431
その他の項目
減価償却費60,30318,26214,26592,831-92,831
有形固定資産及び無形固定資産の増加額110,41812,84056,339179,598-179,598

(注)1.調整額の主な内容は、次のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額は、セグメント間取引消去であります。
(2)セグメント資産の調整額は、セグメント間債権債務消去であります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3.当連結会計年度において、サンネクスタリーシング株式会社を連結の範囲に含めております。これにより、前連結会計年度末に比べ、報告セグメントの資産の金額は、「その他事業」において71,456千円増加しております。
4.報告セグメントの変更等に関する事項
当連結会計年度において、サンネクスタリーシング株式会社を連結範囲に含めたことに伴い、事業セグメントの区分方法を見直し、従来、報告セグメントに含まれない「その他」の各事業セグメントについて、「その他事業」への集約を行うとともに、金額的重要性を勘案して報告セグメントに追加しております。
前連結会計年度のセグメント情報は、変更後の報告セグメントの区分に基づき作成したものを開示しております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2018年7月1日 至 2019年6月30日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、特定の顧客への売上高であって、連結損益計算書の売上高の10%以上を占めるものがないため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 2019年7月1日 至 2020年6月30日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、特定の顧客への売上高であって、連結損益計算書の売上高の10%以上を占めるものがないため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2018年7月1日 至 2019年6月30日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2019年7月1日 至 2020年6月30日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2018年7月1日 至 2019年6月30日)
(単位:千円)
社宅管理事務代行事業施設総合管理事業その他事業合計
当期償却額-34,001-34,001
当期末残高-272,228-272,228

当連結会計年度(自 2019年7月1日 至 2020年6月30日)
(単位:千円)
社宅管理事務代行事業施設総合管理事業その他事業合計
当期償却額-34,00167434,676
当期末残高-238,2262,698240,924

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2018年7月1日 至 2019年6月30日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2019年7月1日 至 2020年6月30日)
該当事項はありません。

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