有価証券報告書-第23期(平成30年10月1日-令和1年9月30日)
当社は、株主の皆様に対する利益還元を重要な経営課題であると認識しており、長期的かつ総合的な株主利益の向上を図り、配当性向30%を目安として、期末配当と中間配当の年2回の剰余金の配当を行うことを利益配分に関する基本方針としております。これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会でありますが、中間配当については「取締役会の決議によって、毎年3月31日を基準として中間配当をすることができる」旨を定款に定めているため、取締役会であります。
上記の方針に基づき、当事業年度における期末配当は1株当たり8円とさせていただきます。中間配当を7円といたしましたので、当事業年度の配当は、1株当たり15円となります。
また、次期の配当につきましては、1株当たり中間配当8円、期末配当8円の年間配当16円(当事業年度と比べて1円増配)を予定しております。
なお、内部留保資金につきましては、顧客ニーズの変化等に対応するため、企業体質の強化及び新規事業の育成を目的とした積極的な事業投資に活用してまいります。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
上記の方針に基づき、当事業年度における期末配当は1株当たり8円とさせていただきます。中間配当を7円といたしましたので、当事業年度の配当は、1株当たり15円となります。
また、次期の配当につきましては、1株当たり中間配当8円、期末配当8円の年間配当16円(当事業年度と比べて1円増配)を予定しております。
なお、内部留保資金につきましては、顧客ニーズの変化等に対応するため、企業体質の強化及び新規事業の育成を目的とした積極的な事業投資に活用してまいります。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (千円) | 1株当たり配当額 (円) |
| 2019年5月10日 | 219,972 | 7 |
| 取締役会決議 | ||
| 2019年12月26日 | 255,837 | 8 |
| 定時株主総会決議 |